寄り添うタイトル

 山形新聞は「寄り添う『ぶんちゃん』取材班」を始めました。読者や県民からの情報に基づく新しいスタイルの調査報道です。 暮らしの中での疑問や困り事、学校での悩みや街の不思議など、依頼を基に記者が取材を進めます。情報を提供してくださった方に関する秘密は必ず守ります。
 下記のいずれかの方法で情報をお寄せください。「あなた」と「記者」が直接つながって身近な課題の解決を目指します。

最新記事

 中学校部活動の地域移行を検討する県の「運動部活動と地域等の連携の在り方に関する検討委員会」が今月開かれ、県は国の方針を踏まえて、2026年度から「部活動は平日のみとし、休日は原則行わない」とする考えを示しました。

 「寄り添うぶんちゃん取材班」は、休日に学校で部活動ができなくなることについてアンケートを行います。対象は、運動部に所属する現役の中学生とその保護者です。

 回答は寄り添うぶんちゃん取材班のLINE(ライン)のほか、ファクスと郵便でも受け付けます。居住の市町村、職業、性別、年代(中学生は学年)を書いてください。寄せられた声は後日、紙面で紹介します。

◇アンケート項目

 【Q1】現在は休日(土日)に部活動をしていますか。

 【Q2】所属する部活動は個人、団体のいずれの競技でしょうか。

 【Q3】休日に部活動ができなくなった場合、チーム、個人に生じる影響は何でしょうか。

 【Q4】休日に部活動ができなくなることに対するご自身の考えをお聞かせください。


(2022年11月19日掲載)

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山形新聞報道部「寄り添う『ぶんちゃん』取材班」
023(641)3106

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〒990-8550 山形市旅篭町2-5-12 山形メディアタワー
山形新聞報道部「寄り添う『ぶんちゃん』取材班」まで

※皆さんからお寄せいただいた情報は細心の注意を払って取り扱います。取材を目的に記者から個別に連絡させていただくことがあります。内容によって取材の対象にならない場合もあります。

⇒地方紙連携企画「戦後75年~言葉を刻む」

全国の地方紙と連携

 「寄り添うぶんちゃん取材班」のように、読者である「あなた」と記者がつながって調査報道するスタイルは全国の地方紙などに広がっています。山形新聞は、同じ取り組みを行っている地方メディアと連携します。皆さんの情報提供がきっかけになった記事は、ほかの加盟メディアに掲載されることがあります。また、加盟各社の記事が本紙の紙面に載ることもあります。地域に根ざした地方の各メディアがエリアを越えて連携することで、より視野が広く、深みを増した報道ができると考えています。連携協定を結ぶメディアは次の通り。

 北海道新聞(北海道)東奥日報(青森)岩手日報(岩手)河北新報(宮城)福島民報(福島)福島民友(福島)下野新聞(栃木)東京新聞(東京)神奈川新聞(神奈川)新潟日報(新潟)北日本新聞(富山)北陸中日新聞(石川)福井新聞(福井)信濃毎日新聞(長野)岐阜新聞(岐阜)静岡新聞(静岡)中日新聞東海本社(静岡)中日新聞名古屋本社(愛知)京都新聞(京都)神戸新聞(兵庫)中国新聞(広島)山陰中央新報(島根)徳島新聞(徳島)愛媛新聞(愛媛)高知新聞(高知)西日本新聞(福岡)熊本日日新聞(熊本)南日本新聞(鹿児島)琉球新報(沖縄)テレビ西日本(福岡)エフエム福岡(福岡)九州放送(福岡)

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