寄り添うタイトル

 山形新聞は「寄り添う『ぶんちゃん』取材班」を始めました。読者や県民からの情報に基づく新しいスタイルの調査報道です。 暮らしの中での疑問や困り事、学校での悩みや街の不思議など、依頼を基に記者が取材を進めます。情報を提供してくださった方に関する秘密は必ず守ります。
 下記のいずれかの方法で情報をお寄せください。「あなた」と「記者」が直接つながって身近な課題の解決を目指します。

あの時、県民は

 東日本大震災の発生から、来月11日で10年が経ちます。みなさんは「あの時」に何を思い、「その後」をどのように過ごしてきたのでしょうか。一人一人の経験が次の世代への大切な教えになります。
 5回シリーズの紙面企画「あの時、県民は」では、証言を集めながら震災発生時の状況を紹介してきました。「寄り添うぶんちゃん取材班」では、震災の記憶を風化させないためにも、さらに多くの経験談を募ります。寄せられた内容は、山形新聞のホームページ「やまがたニュースオンライン」の特設コーナーで紹介し、後日、紙面での掲載も考えています。

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 東日本大震災の発生から来月11日で10年となります。皆さんは「あの時」に何を思い、「その後」をどのように過ごしてきたのでしょうか。「寄り添うぶんちゃん取材班」は、震災の記憶を風化させないため、広く体験談を募ります。

 今月13日夜に発生した地震で、当時の記憶がよみがえった人も多いのではないでしょうか。一人一人の経験が次の世代への大切な教えになります。寄せられた内容は山形新聞のホームページ「やまがたニュースオンライン」の特設コーナーで紹介し、後日、紙面での掲載も考えています。

【質問項目】

(1)東日本大震災の時、どこで何をしていましたか。

(2)大きな揺れを感じて、何を思いましたか。

(3)地震発生後に困ったことは何ですか。

(4)災害への備えなど、震災後に変化はありましたか。

(5)震災を経験し、どんな教訓を伝えていきたいですか。

 回答は、寄り添うぶんちゃん取材班の公式LINE(QRコードから)のほか、山形新聞のホームページ「やまがたニュースオンライン」の専用フォーム、ファクスと郵便でも受け付けます。居住の市町村、職業、性別、年齢をお書きください。


(2021年2月16日掲載)

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※皆さんからお寄せいただいた情報は細心の注意を払って取り扱います。取材を目的に記者から個別に連絡させていただくことがあります。内容によって取材の対象にならない場合もあります。

⇒地方紙連携企画「戦後75年~言葉を刻む」

全国の地方紙と連携

 「寄り添うぶんちゃん取材班」のように、読者である「あなた」と記者がつながって調査報道するスタイルは全国の地方紙などに広がっています。山形新聞は、同じ取り組みを行っている地方メディアと連携します。皆さんの情報提供がきっかけになった記事は、ほかの加盟メディアに掲載されることがあります。また、加盟各社の記事が本紙の紙面に載ることもあります。地域に根ざした地方の各メディアがエリアを越えて連携することで、より視野が広く、深みを増した報道ができると考えています。連携協定を結ぶメディアは次の通り。

 北海道新聞(北海道)東奥日報(青森)岩手日報(岩手)河北新報(宮城)東京新聞(東京)新潟日報(新潟)北陸中日新聞(石川)福井新聞(福井)北日本新聞(富山)信濃毎日新聞(長野)岐阜新聞(岐阜)静岡新聞(静岡)中日新聞東海本社(静岡)中日新聞名古屋本社(愛知)京都新聞(京都)神戸新聞(兵庫)まいどなニュース(兵庫)中国新聞(広島)山陰中央新報(島根)徳島新聞(徳島)高知新聞(高知)西日本新聞(福岡)琉球新報(沖縄)テレビ西日本(福岡)エフエム福岡(福岡)九州放送(福岡)

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