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 山形市で開催中の山形国際ドキュメンタリー映画祭2019の表彰式が16日、市中央公民館で行われ、受賞作品が発表された。メインのインターナショナル・コンペティション(コンペ)部門の大賞「ロバート&フランシス・フラハティ賞」に、中国共産党による粛清で収容所に送られながら生き延びた人々の証言を集めた王兵(ワンビン)監督の「死霊魂(しれいこん)」が輝いた。10日に開幕した祭典は17日に受賞作7本を上映し、閉幕する。
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コーディネーターここ見て
 30周年を迎える今年は、メインのインターナショナル・コンペティション、アジア千波万波の両部門に過去最多の応募があった。両部門のノミネート作品をはじめ、注目プログラムの企画意図など、コーディネーターらが見どころを紹介する。


最優秀賞発表

◆インターナショナル・コンペティション
∟審査員:オサーマ・モハンメド(審査員長)、ホン・ヒョンスク、サビーヌ・ランスラン、デボラ・ストラトマン、諏訪敦彦
ロバート&フランシス・フラハティ賞(大賞)
『死霊魂』監督:王兵(ワン・ビン)
山形市長賞(最優秀賞)
『十字架』監督:テレサ・アレドンド、カルロス・バスケス・メンデス
優秀賞
『ミッドナイト・トラベラー』監督:ハサン・ファジリ
『これは君の闘争だ』監督:エリザ・カパイ
審査員特別賞
『インディアナ州モンロヴィア』監督:フレデリック・ワイズマン
◆アジア千波万波
∟審査員:ヤン・リーナー、江利川憲
小川紳介賞
『消された存在、__立ち上る不在』監督:ガッサーン・ハルワーニ
奨励賞
『ハルコ村』監督:サミ・メルメール、ヒンドゥ・ベンシュクロン
『エクソダス』監督:バフマン・キアロスタミ
◆市民賞
『死霊魂』監督:王兵(ワン・ビン)
◆日本映画監督協会賞
『気高く、我が道を』監督:アラシュ・エスハギ

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