主催事業

豊かな県民生活を願い多彩な事業を行っています

2021年の8大事業

 山形新聞、山形放送の2021年の8大事業が決まった。「やまがたSDGsフェスタ2021」は基調講演や各種体験を通じ、県民理解の醸成と実践への一歩を後押しする。国連は貧困や飢餓の根絶など17の目標を掲げるSDGs(持続可能な開発目標)を提唱。山形新聞は県民運動の展開と推進を目的に昨年、県、山形大と共同宣言を行った。

 山形市の蔵王一帯に広がる樹氷は、世界に発信できる本県の重要な観光資源の一つだが、枯死が深刻化している。そうした山の現状を踏まえ、SDGsの視点で「みどりのまなび 樹氷再生への歩み」プロジェクトに取り組む。

 国立西洋美術館(東京都)の巡回展が46年ぶりに山形美術館(山形市)で開催される。印象派の絵画やロダンの彫刻を中心とする「松方コレクション」など国立西洋美術館の収蔵品を紹介。山形から西洋美術史を探訪する。

 1996年に始まった「最上川さくら回廊」は県内5会場に加え、宮城県東松島市でも植栽を予定する。「子育て応援団すこやか2021」は14回目を数える。93年から続く「健康フォーラム」に加えて一昨年にスタートした「県民健康講座」は今年も県内3カ所での開催を計画している。

 コロナ禍で昨年中止した「最上川200キロを歩く 小学生探検リレー」は19年目を迎える。同じく延期した「山形新聞・山形放送杯ジュニアゴルフ大会」は第4回大会を開催する。

主催事業

豊かな生活を願い
福祉活動を支援
平和・繁栄・進歩を願い
美術・音楽
スポーツ大会
健康づくりを応援
講演
将棋・囲碁大会の開催
  • 県将棋アマ名人戦
  • 県将棋選手権
  • 県職場対抗将棋大会
  • 県地区対抗囲碁大会
  • 県囲碁大会
  • 県高校将棋選手権大会
県勢発展を願い
国際交流を推進
  • 県日中友好協会「県民のつばさ」
未来を開く子供たちのために
  • 交通科学スクール
  • 新入学おめでとう大会
  • 県少年の主張大会
  • クリスマス子ども大会
就職・進学活動を応援
  • やまがた就活ナビ
  • やましん適職フェア
  • 東北の著名大学進学説明会
  • 大学・短期大学・専門学校進学相談会
女性のために
  • 山新女性のつばさ
マイホームづくりを応援
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