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 「フードバンクで地域支える“お福わけ”」募集開始

 山形新聞社は7日、クラウドファンディング「山形サポート」のプロジェクト「コロナ禍 フードバンクで支えたい!やまがた“お福わけ”プロジェクト」(山形市、一般社団法人やまがた福わたし)の資金募集をホームページで始めた。同日午後5時現在の支援額は6千円。

 同団体は2016年から、一般家庭や企業で不要になった食品を譲り受け、生活に困っている人に提供するフードバンク活動を展開している。ひとり親世帯への支援から始まり、20年度は新型コロナウイルスの影響で生活が困窮した県内の世帯をサポートする緊急食料支援プロジェクトを計4回実施。アルバイト先を見つけられない学生や留学生などにも支援の輪を広げた。

 コロナ禍が長期化していることから今後も食料支援を継続するため、配送料など活動資金の一部を募る。目標金額は100万円。支援額に応じ、返礼として活動状況を知らせるニュースレターなどを届ける。代表理事の伊藤智英さんは「困ったときはお互いさま。誰ひとり取り残さない社会実現のため、多くの人に食の支援を続けたい」と話している。

[2021年6月8日掲載]