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「山形・願いちょうちんイベント」が目標達成

 山形新聞社のクラウドファンディング「山形サポート」で資金募集中の「願いちょうちん やっしょまかしょ/みんなの願い、想いを山形に灯す」(山形市、願いちょうちん やっしょまかしょプロジェクト実行委員会)が20日、目標金額の100万円を達成した。同日午後5時現在の支援額は102万8千円。期限まで1カ月以上を残しての達成で、目標を200万円に引き上げる「ネクストゴール」に挑戦し、来月31日まで支援を募る。

 「願いちょうちん やっしょまかしょ」は、子どもの絵や願い事を記したちょうちんを街なかに飾るイベント。昨年、コロナ禍で夏祭りが相次いで中止になる中、同市内の電気工事会社が「自分たちができることで地域を明るくしたい」と企画したのが始まりで、2年目の今年は実行委を組織して実施する。

 山形花笠まつりのシーズンに合わせ、同市十日町の歌懸稲荷神社参道に160灯のちょうちんを飾る。うち144灯は市内の子どもたちが絵や願い事を記した「願いちょうちん」とし、今回は資材購入費の一部を募っている。ネクストゴールとして目標を引き上げる分はちょうちんの数を増やすとともに、LED電球を使用するなどプロジェクト内容の充実に充てる。

 実行委員長の伊藤誠さんは「新型コロナウイルス収束の見通しが立たない中、『子どもたちのために何かしてあげたい』という思いに共感し、ご支援をいただいた。イベントを通して、山形に希望の灯をともしたい」と話している。

[2021年4月21日掲載]