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「鶴岡・ユニバーサル花壇整備」目標突破

 山形新聞社のクラウドファンディング「山形サポート」で資金募集中の「鶴岡オランダ友好花壇にユニバーサル・マットを整備したい」(鶴岡市、NPO法人おうらの里おおやま再生プロジェクト・庄内チューリップ倶楽部)が15日までに、目標金額の90万円を達成した。同日午後5時現在の支援額は92万円。期限の16日まで支援を募る。

 同団体は市立農業経営者育成学校「SEADS(シーズ)」敷地内の畑で、チューリップの植え付けや管理を行っている。この畑は、県の宿泊施設「いこいの村庄内」が閉鎖してから手付かずの状態だったが、市民ボランティアらによる定植作業が行われ昨年、4年ぶりに復活した。

 ただ車いす利用者やベビーカーの親子連れなどは砂地の畑の中まで入ることができないため、「ユニバーサル花壇」の整備を計画。車いすなどでも畑の中央まで移動して間近でチューリップを楽しめるよう、特別なマットを敷くための費用を募っている。代表理事の梅本幸巳さんは「県内外からの温かい応援のおかげで、目標達成することができた。今月24日からチューリップ観覧会が始まるので、車いす利用者や親子連れにもぜひ足を運んでもらいたい」と話している。

[2021年4月16日掲載]