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「上山の駅前、空き店舗再生し活気再び」資金募集開始

 山形新聞社は1日、クラウドファンディング「山形サポート」のプロジェクト「上山の駅前で空き家を再生し孫の住む『まち』に活気をつくりたい!」(山形市、中島いづみさん)の資金募集をホームページで始めた。同日午後5時現在の支援額は11万円。

 上山市のJRかみのやま温泉駅前にある空き店舗を、観光客や市民が集う場所として利活用する計画が進んでいる。市の玄関口にふさわしい魅力ある駅前整備に向けた第1弾として、駅正面にある旧土産店を改修し、そば店をオープンさせる。

 実行者の中島さんは長年そば打ちに取り組み、以前から自分の店を持つという夢もあり「2人の娘が嫁ぎ、孫もいる上山のにぎわいづくりに協力したい」と縁を感じて一念発起。5月の開店を目指し、改修費用の一部を募る。目標金額は100万円で、募集期限は2月26日。支援額に応じてそばの食事券や地元産ワインなどを贈る。

 店舗では高校生らの要望を受け、ランチタイム後には飲み物やアイスなども提供する。中島さんは「にぎわいを生み、少しでもまちが明るくなればうれしい。オープンしたらぜひ気軽に立ち寄ってほしい」と話している。

[2021年2月2日掲載]