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山形大発ベンチャーの「県産日本酒のボトル開発」、資金募集

 山形新聞社は13日、クラウドファンディング「山形サポート」のプロジェクト「特別な日本酒をあなたに、山形から全国へ日本酒をつなげる第一歩」(米沢市、酒オンタップ山形)の資金募集をホームページで始めた。同日午後5時現在の支援額は18万6千円。

 酒オンタップ山形は、山形大有機材料システム事業創出センター(同市)内に発足したベンチャー企業。同大、県などとの産官学連携で日本酒産業のデジタルトランスフォーメーション(DX)に取り組む。具体的には日本酒に特化した販売サイトを通じて、酒蔵と国内外の消費者を結び付けて新たな需要を創出するほか、味覚分析研究に基づき自分好みの日本酒が分かるアプリを開発する。

 今回の取り組みをより多くの人に知ってもらうため、参加を表明している若乃井酒造(飯豊町)の思いを込めたイヤーズボトルを開発する費用を募る。目標金額は50万円。支援者にはこのイヤーズボトルを贈る。酒オンタップ山形の取締役・神田翔吾さんは「造り手の思いを飲み手に届け、日本酒業界をより身近なものにする大きなチャレンジをぜひ応援してほしい」と話している。

[2020年11月14日掲載]