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「鶴岡のパン店、出来たての味を全国へ」の資金を募集

 山形新聞社は18日、クラウドファンディング「山形サポート」のプロジェクト「庄内小麦を使ったパンの美味(おい)しさを急速冷凍して皆さまの食卓へ」(鶴岡市、地(じ)ぱんgood(ぐ))の資金募集をホームページで始めた。同日午後5時現在の支援額は1万円。

 同市のパン店「地ぱんgood」が19日の移転オープンに合わせ、出来たてパンを急速冷凍し、おいしさを保った状態で全国に発送するサービスを始める。同店は元々、同市山王町の映画館「鶴岡まちなかキネマ」に併設し、同市のイタリアレストラン「アル・ケッチァーノ」の奥田政行オーナーシェフが2015年にオープンさせた。同映画館が今年5月に閉館され、店も同市東新斎町に移転した。

 18年から運営を引き継ぐブーランジェ・エス・オオオカ代表取締役でオーナーシェフの大岡俊志(しゅんし)さんは、新型コロナウイルスの影響が長引く中、「自宅でもパンを出来たてに近い状態で楽しんでほしい」と、急速冷凍したパンの通信販売という新たな試みに挑戦するため、急速冷凍機の購入費用を募る。目標金額は120万円で、募集期限は10月19日。支援額に応じて冷凍パンの詰め合わせなどを贈る。

[2020年9月19日掲載]