運営主体 山形新聞 荘内銀行 サポート 山形銀行 きらやか銀行 山形県 Readyfor

山形サポート

クラウドファンディングを検討したい。

メインメニュー

新着情報

「キャンプなど1泊2日で子どもに自然満喫体験」の資金募集開始

 山形新聞社は21日、クラウドファンディング「山形サポート」のプロジェクト「子どもたちに『未来へ繋(つな)ぐ宿泊体験』を届けたい!」(山形市、やまがたの自然の魅力!満喫プロジェクト)の資金募集をホームページで始めた。

 県内有志でつくる同プロジェクトは9、10月に県朝日少年自然の家(大江町)で小学5年生を対象に宿泊体験を開催する。新型コロナウイルスの影響で、小学校行事の宿泊学習が中止や規模縮小になっていることから、独自に企画した。

 日程は▽9月5、6日▽同月19、20日▽10月10、11日-の計3回。1泊2日で自然体験やドラム缶風呂、キャンプファイヤーなどを予定している。

 今回は開催費の一部として50万円を募る。募集期限は9月20日。支援額に応じて、子どもたちに配布するしおりにメッセージを寄せることなどができる。代表の山口俊一さんは「子どもたちを未来へつなぐ取り組みとして、継続して開催できるよう応援していただきたい」と話している。

 一方、「山形サポート」で資金募集していた「落語をもっと身近に。50人ホール×1日1組限定ゲストハウス誕生!」(山辺町、峰田順一さん)が20日深夜に募集を終えた。最終的に314万5千円が集まった。

 峰田さんは第一線で活躍する落語家を招く落語会「山辺どんぶり亭」を開いてきたが、「気軽に芸能・芸術に触れる機会を」との思いから、少人数で楽しめる交流拠点として同町山辺の自宅脇に「噺館(はなしごや)」を建設中。今回はその費用の一部を募った。当初目標200万円を達成し、金額を300万円に引き上げる「ネクストゴール」に挑戦していた。

[2020年8月22日掲載]