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「山形工高生のIoTでマンゴー栽培」が150万円を達成

 山形新聞社のクラウドファンディング「山形サポート」で資金募集中の「山工100周年の挑戦。IoT技術を活用し山形でマンゴーを栽培!」(山形市、山形工業高生徒会)が17日、目標金額の150万円を達成した。同日午後5時現在の支援額は151万5千円。目標を200万円に引き上げる「ネクストゴール」に挑戦し、8月31日まで支援を募る。

 同校は創立100周年を記念し、校内でマンゴーの温室栽培に挑戦する。本年度、台湾の国立新竹高級工業職業学校と姉妹校の盟約を結ぶことから、現地の名産であるマンゴーに着目。IoT(モノのインターネット)技術を活用し、湿度や温度などの栽培環境を自動管理する「植物工場」の実現を目指す。本年度は植物工場の建設と、スマートフォンで環境を管理する専用アプリの開発が主な作業で、この植物工場の建設費などを募っている。

 山形サポートで高校生が実行者となり、成功したのは3件目。生徒会長の3年設楽蓮さん(17)は「地域の方々から多くの支援をいただいた。その恩返しとして、地域や世界を明るくしていけるよう積極的に取り組んでいきたい」と話している。

[2020年8月18日掲載]