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 「山辺・峰田さんの落語楽しむ『噺館』建設」スタート

 山形新聞社は7日、クラウドファンディング「山形サポート」のプロジェクト「落語をもっと身近に。50人ホール×1日1組限定ゲストハウス誕生!」(山辺町、峰田順一さん)の資金募集をホームページで始めた。同日午後5時現在の支援額は46万円。

 峰田さんは、山形でも落語を気軽に楽しめる場をつくりたいと、22年前に仲間とともに落語会「山辺どんぶり亭」を始め、第一線で活躍する落語家を招いてきた。年々ファンが増え、年会員が600人ほどの大所帯となる一方で、「もっと気軽に、芸能・芸術に触れる機会をつくりたい」という思いを強くしたという。夢の実現に向け、少人数で落語などを楽しめる活動拠点として同町山辺の自宅脇に「噺館(はなしごや)」の建設を進めている。

 噺館の1階は50人規模のホールで、2階が1日1組限定のゲストハウス。建物は8月中に完成予定で、9月26日にこけら落とし公演を開催する。今回、この噺館の建設費用の一部を募る。目標金額は200万円。募集期限は8月20日。支援額に応じて、噺館での寄席招待券やオリジナルグッズ、ゲストハウスの利用券などを贈る。峰田さんは「噺館を拠点に交流の輪を広げ、ここから地域の魅力を発信していきたい」と話している。

[2020年7月8日掲載]