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「新庄・最上の『今』総集編刊行」の資金募集開始

 山形新聞社は24日、クラウドファンディング「山形サポート」のプロジェクト「新庄もがみの今描く『季刊にゃー』の総集編刊行」(新庄市、新庄・最上地域広域情報誌製作委員会)の資金募集をホームページで始めた。同日午後5時現在の支援額は6万円。

 「季刊にゃー」は、新庄・最上地域の食や文化、後世につなげたい人などを紹介するフリーペーパーで、2017年に創刊した。地域の題材を地域の人の視点で取材する-をモットーに、毎号一つのテーマを深掘りし、これまで10号を発行している。

 こだわりが詰まった企画と編集は好評で、新庄市役所に保管しているバックナンバーは在庫切れの状態という。それでも過去記事を読みたい、という声が多いことから、今回、全10号を一冊にまとめた総集編を2千部製作する費用を募る。総集編には取材時の解説や、本誌には掲載していないオフショットなども盛り込む。

 目標金額は120万円。募集期限は5月29日まで。支援額に応じて、完成した総集編やオリジナルTシャツなどを返礼品として贈る。『季刊にゃー』のライターを務める沼野啓史さんは「地域に眠る面白いことは、実は身近にたくさんある。普遍的な価値や面白さを伝えられるような一冊にしたい」と話している。

[2020年4月25日掲載]