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「『サムライゆかりのシルク』PRへ製品作り」募集開始

 山形新聞社は21日、クラウドファンディング「山形サポート」のプロジェクト「『サムライゆかりのシルク』PRへ製品作り」(鶴岡市、鶴工シルクプロジェクト)の資金募集をホームページで始めた。同日午後5時現在の支援額は2万円。山形サポートで高校生が実行者となるのは2件目。

 鶴岡工業高は、地元の基幹産業だったシルクの魅力を再認識し、地域の活性化につなげる鶴工シルクプロジェクトを展開している。この中で、情報通信科3年の男子生徒チームが、今年創立100周年を迎える同校の前身が染織学校だったことから、日本遺産に認定された「サムライゆかりのシルク」に着目し、▽オリジナルのポケットチーフ製作▽小学生がシルクの歴史や産業史などを学べる映像教材作り-などに取り組む。

 今回、この活動費用を募る。目標金額は100万円。募集期限は3月26日。支援額に応じて、完成したポケットチーフなどを贈る。チーム副リーダーの伊藤祐哉さんは「活動を通して、郷土を育んできたシルク産業など地元の魅力を多くの人たちに知ってほしい」と話している。

[2020年2月22日掲載]