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「清河八郎の旅日記を復刻」が目標金額の70万円達成

 山形新聞社のクラウドファンディング「山形サポート」で資金募集中の「幕末の志士・清河八郎の旅日記『西遊草』を復刻」(庄内町、清河八郎記念館)が8日、目標の70万円を達成した。同日午後5時現在の支援額は72万5千円。目標を引き上げる「ネクストゴール」に挑戦する意向で、今月31日まで支援を募る。

 清河は同町出身で、幕末の動乱期を駆け抜けた志士と称される一方、幕府を欺いた策士などとも評される。西遊草は清河が安政2(1855)年に母親を伴って旅した際の道中記。絶版となっているが、本を求める声が多くあることから千部を復刻するための費用を募っている。

 同館の広田幸記館長は「地域を中心に多くの応援をいただいた。今後は本の復刻を通し、清河の実像を広く発信する」と話す。

[2020年1月9日掲載]