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「障害児向け楽器の開発・制作」が目標突破

 山形新聞社のクラウドファンディング「山形サポート」で資金募集中の第20号プロジェクト「障害児向けオリジナル楽器の開発・制作」(山形市、認定NPO法人アジェンダやまがた)が15日までに目標の100万円を達成した。

 同日午後5時現在の支援額は107万円。目標を200万円に引き上げる「ネクストゴール」に挑戦し、今月29日まで支援を募る。

 同法人は、音楽を活用した療育などを行う指定障害児通所支援事業を手掛けている。現場では障害に配慮した教材が不足していることから、音階を理解しやすいよう工夫した木琴「一音(いちおん)木琴あるも」の開発に取り組んでいる。木琴は音階ごとに分割しており、一つの音だけを奏でることが可能。音に敏感な子にも配慮し、視覚的にも区別しやすくしている。

 同法人の児玉千賀子代表理事は「多くの応援をいただいた。CF挑戦を通して絆が強まったと思う。今後も一音木琴の普及に努めたい」と話している。

 山形サポートは、「天童温泉のにぎわい復活へ屋台村整備」(天童市、DMC天童温泉)の資金募集をしている。

[2019年11月16日掲載]