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2件が目標金額達成

 山形新聞社のクラウドファンディング「山形サポート」で資金募集中の第16号プロジェクト「子育て中のママを応援する絵本の講演会開催」(東根市、伊藤こず恵さん)と、第18号「黒森歌舞伎のポーランド公演に向けて衣装制作」(酒田市、黒森歌舞伎妻堂連中)の2プロジェクトが8日、目標金額を達成した。

 同日午後5時現在の支援額は、16号が目標と同額の50万円。18号も同額の80万円。18号は目標金額を引き上げる「ネクストゴール」に挑戦する。いずれも今月15日まで支援を募る。

 16号は、子育てに悩む母親に支持される絵本「鏡の中のぼく」の著者を招いた講演会と動画上映会を、山形市で12月に開催する費用を募っている。伊藤さんは「子育て世代だけでなく、幅広い方から支援をいただき、感謝の気持ちでいっぱい。講演会に向けてしっかり準備していきたい」と話していた。

 18号は、県指定無形民俗文化財の黒森歌舞伎が今年11月、日本とポーランドの国交樹立100周年記念イベントの一環として同国で行う初の海外公演に向け、女形の衣装1着を新調するための費用を募っている。妻堂連中の五十嵐良弥副座長は「皆さんの協力に心から感謝したい。座員一同、一生懸命練習に励み、ポーランドの人たちに喜んでもらえるような公演にしたい」と意気込んでいた。

 山形サポートは引き続き、第17号「和布団作りの技術を伝えるため製綿機改修」(庄内町、高田敦宏さん)の資金募集をしている。

[2019年10月09日掲載]