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【山形トヨペット】ハイブリッド車、非常時は電源に

 山形トヨペット(鈴木寿昭社長)は21日、山形市上山家町の同社中古車ランド東バイパスで、プラグインハイブリッド車(PHV)による外部給電機能の説明会を開き、ハイブリッド車が非常時に電源として利用できることを周知した。また、プリウスPHVを使って屋外のイルミネーションを点灯させた。

 家族連れなど約30人が参加。担当者が手順やモードを説明し「蓄えた電力を使うEV給電モードは1500ワットで最大約3時間、エンジンも使うHV給電モードは1500ワットで最大2日間利用できる」と紹介した。

 点灯式で、鈴木社長は「ハイブリッド車の給電機能は意外と知られてない。万が一の時に使えることを知ってほしい」とあいさつし、スイッチを押した。イルミネーションは日没から翌朝まで点灯する。期間は来年1月中旬までを予定している。

(2019年12月22日付山形新聞掲載)

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