2021年1月20日(水)
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 山形新聞社は、ワーケーションの受け入れに前向きな県内の旅館、ホテルなどの宿泊施設について情報提供する「山形deワーケーション」を始めます。受け入れを希望する観光宿泊施設をホームページや紙面に掲載し応援する企画で、参加する施設を募っています。

 ワーケーションとは「ワーク(働く)」と「バケーション(休暇)」を組み合わせた造語で、テレワーク(リモートワーク)を活用し、観光地やリゾート地で働きながら休暇を取る過ごし方のことです。新型コロナウイルスの感染拡大で「新しい生活様式」が広まる中、注目を集めています。全35市町村に温泉がある本県はワーケーションに適した条件を多く備えています。米や牛肉、季節ごとの食材や日本酒の銘柄も豊富で、観光資源にも恵まれています。

 掲載対象は原則、山形県が実施している「県民泊まって元気キャンペーン」の参加施設に限ります。参加を希望する施設は、このページ下部のリンクから応募フォームに必要事項を記入して申し込んでください。掲載は無料です。問い合わせは山形新聞報道部023(622)5385、またはメールでこちらへ。

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