株価史上最高値

 2月22日の東京株式市場で、日経平均株価(225種)がバブル経済期だった1989年12月29日の3万8957円44銭を一時上回り、取引時間中として史上最高値を更新しました。この特集では以下のラインナップを用意しています。

◇株価と日本経済

 バブル期から現在までの日本経済の動きを、株価と当時の写真で振り返ります。

◇日経平均株価の仕組み解説

 そもそも日経平均株価とは何なのか。いつから始まり、どのような企業が採用されてきたのかを説明します。

◇バブル期と今

 企業の稼ぐ力、株価が割高かどうかを示す指標、株の保有主体を示す統計などを用い、バブル期と現在とでは企業の経営状況や市場構造が変わったことを説明する内容です。

◇世界の市場は

 日経平均株価が最高値に迫っていますが、日本企業の世界的な存在感は低下しています。各国市場の時価総額の推移や企業ランキングを通じて、そうした問題点を説明します。

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