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「勉強になる」「教科書のガイドブック、大人の学び直しにもぴったり」と書店員さまも絶賛!『まんが地域学習シリーズ 守ろう!みんなの東北 1.自然と伝統文化編 』

株式会社マイクロマガジン社
・発売直後からメディアでも話題沸騰! ・まんが地域学習シリーズ第2弾は12月9日発売決定!予約も好評受付中


書店員さまから寄せられた『まんが地域学習シリーズ 守ろう!みんなの東北 1.自然と伝統文化編 』(マイクロマガジン社発行)の感想をご紹介いたします。


まんが地域学習シリーズ「守ろう!みんなの東北」 とは?
意外と知らない地域の魅力や難しい地域問題を、まんがを読みながら楽しく学び、
地域社会の未来を考えるきっかけにもなる、今までになかった新しい地域学習まんがシリーズです。

「もうひとつの東北」を舞台にしながら、子どもたちが現実の東北で起きているさまざまな問題の解決法を探り、提案していくストーリーで、全4巻を刊行予定。
ラジオ気仙沼、岩手日報、福島民友、石巻かほく、荘内日報、石巻日日新聞、全私学新聞、Chiikマガジンなど
多くのメディアで取り上げられました。

まんがを補足する記事も盛りだくさんで、地域探究学習に対応する内容となっており、
中学受験にも役立つ一冊です。

【あらすじ】
作家になることを夢見る岩手の少年・石澤研治は、
ある日突然、別の世界に飛ばされてしまう。
そこはなんと!妖怪やモンスターがいる『もうひとつの東北』だった!

ひとりぼっちの研治に次々とおとずれる大ピンチ!
そこに現れた謎の少女!
研治は心強い仲間をえて、『もうひとつの東北』をめぐる冒険をスタートさせる。
この世界はどうして生まれたのか?
どんな秘密が隠されているのか?
なぜ彼らはこの世界に呼ばれたのか?


書店員さまから寄せられた感想をご紹介!


■私自身は生まれも育ちも宮城県ですが、東北についてなんとなくの知識しか持っていなかったのかもしれないなと思わせてくれるディープな内容でした。
東北らしさを感じさせる個性的なキャラクターたちと、
ハラハラドキドキするストーリーに乗せて描かれる東北の「これまで」と「これから」。
東北の自慢したいことは魅力的に伝え、一方で東北の抱える複雑な問題には
正面から向き合い、問いかけ、考えさせる。
大人にも子どもにも読んでほしい、そして東北にゆかりのある人もない人も楽しめる
学習まんが書籍だと感じました。

主人公たちが東北各県の魅力や県民性を持っているのも面白いと思いました。
もんのけたちとの真っすぐで誠実な対話も、読んでいてとてもすっきりしました。
また、個人的には赤べこのべこりんがかわいらしくていいなあと思いました。
こうしてキャラクター化されていると見慣れた伝統工芸品への愛着がより深まるように感じます。
地域問題はとても身近な問題でありながら、「自分にできることは何か」を考える機会は
あまり多くないように思います。
だからこそこうして子どもたちが楽しみながら気軽に読み、地域についてしっかり考えられる
「学習まんが書籍」という形になっていることは、とても意義深いものだと思います。
(未来屋書店 名取店 菊地 千穂さま)

■地域に特化した学習マンガというのは初めてでしたが、偉人や遺産、環境問題や伝統工芸品など、
多岐にわたる内容でマンガを楽しみながら無理なく学べる
と感じました。
様々な説明や豆知識も文章量はほど良く、読むのが得意ではないお子さんにも抵抗ないかと思われます。
カラー刷りも綺麗ですね!
歴史や気候などの従来の学習内容に留まらず、現在の問題点や
子ども達自身に今後への問題提起をしていく部分も素晴らしいと感じました。
次号も東北地方ということで、じっくり丁寧に作られていることが伺え、楽しみです。
子どもたちに、身近な地元に興味を持ってもらいたい! という気持ちに共感します。
(書店関係者さま)

■東北の地名とともに災害・文化・工芸、そしてコロナウイルスの影響も交えつつ、
これまでの東北を大切にしながら未来へ向けてどのように歩むかを、マンガで楽しく描いている。

読みやすいので、図書館や学校図書室にも喜ばれそうな本だと思いました。
妖怪もたくさん出てくるので、子どもが喜びそうです。
(書店関係者さま)

■東北6県と一番近い新潟県民のみなさんに、ぜひお薦めしたいシリーズです。
小さい頃からどの県も、旅行などで訪れたことがありますが、まだまだ知らないことがたくさんありました。
読みやすいイラストと、わかりやすい話で、読みやすい本です。ぜひご家族で読んでもらえればと思います。
(くまざわ書店 新潟亀田店 今井 美樹さま)

■学習漫画だけどかなり物語性があって読みやすい。
地域の特性を感じられるのは他の本にもありがちですが、災害から身を守ることや、妖怪の不思議スポット、
環境問題までもが分かりやすくく書かれていて分かりやすかったです。

コロナでなかなか旅行もできませんが、本を読みながら他県を知ることはいいことですねー!!
県民性も面白かったです(笑)
東北だけで全4号になるんですね。
復興はぜひ知りたいところです。
(コメリ書房 鈴鹿店 森田 洋子さま)

■座敷わらしに天狗に河童。最高の布陣!! 東北の魅力満載!!
と思いきや……
環境問題に伝統工芸品の後継者問題など、東北に限らず
日本全国の問題点がしっかりと描かれていて勉強になりました。

もちろん東北の南部鉄器や赤べこの説明もわかりやすくてイイ!!
仙台箪笥、見てみたい! 触れてみたい! コロナ禍落ち着いたら東北に旅行したいです。
そしてめちゃ続きが気になるところで終わってしまって!! 早く続き読みたいです!
恥ずかしながら、伝統工芸士の受験資格や詳細を初めて知りました。この先の未来に残していきたいですね。
(文真堂書店 ビバモール本庄店 山本 智子さま)

■いい意味で、学習まんがらしかぬ面白さ。
画面構成がシンプルなので、情報量が多くても、とても読みやすく、写真や図もわかりやすいので、
教科書のガイドブックとして、また大人の学び直しにもぴったり
だと思いました。
内容は興味深いものも多く、探究心をくすぐられます。
この本をきっかけに、自分たちの住む日本について、より詳しく調べたくなりました。
いろいろ書きましたが「この本を読んで東北に行きたくなった」この一言に尽きます。
(未来屋書店 宇品店 山道 ゆう子さま)

■読者の多くになるであろう小学校高学年の子たちは、東日本大震災のことをはっきりとは知らない。
でも、この日本はどこであっても地震のある国。決して忘れてはならない、知っていて欲しい地震のこと。
歴史を知るとともに、地震に対する知識を身につけられるのではないでしょうか。
事実を知っているのと知らないのとでは、今後もし地震を経験したとき違うと思います。
読みやすいマンガから、間に詳しい解説があり、学びやすい展開だと思いました。
地元のことを意外と知らないこともあるので、その土地の子には地元のことを知る良い機会になるのでは。
また、別の土地の子にはその土地のことを知れる本になると思います。

そしてやっぱりオールカラーは目を引き、見やすく親しみやすいです!
社会などの調べもの学習の資料にもいいのでは。
(未来屋書店ボンベルタ成田店 森川 由香さま)


書籍情報



まんが地域学習シリーズ 守ろう!みんなの東北 1.自然と伝統文化編

原作:青木健生/漫画:藤原ちづる/監修:公益財団法人東北活性化研究センター
https://micromagazine.co.jp/book/?book_no=1244
ISBN:‎9784867161807
定価:1,100円(本体1,000円+税10%)

シリーズ第2弾12月9日発売!


守ろう! みんなの東北 2.復興と気候編
原作:青木健生/漫画:藤原ちづる/監修:公益財団法人東北活性化研究センター
https://micromagazine.co.jp/book/?book_no=1284
ISBN:9784867162163
定価:1,100円(本体1,000円+税10%)
発売日:2021年12月9日予定

まんが地域学習シリーズ『守ろう!みんなの東北』特設サイト
https://mangagakushu.chiiki-series.jp/
まんが地域学習シリーズ『守ろう!みんなの東北』Twitter
https://twitter.com/kodomogakusyuu



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ライトノベル、コミックス、文芸、絵本、地域本やビジネス書など、様々なジャンルの書籍を発刊しております。

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2021-11-22 11:18掲載
2021-11-22 13:51更新

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