2021年8月1日(日)
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県内は16日に梅雨明けし夏本番に入った。時には街を離れて自然の中でリフレッシュすれば、コロナ禍を乗り切る活力が得られそうだ。海水浴シーズンに合わせ、夏の庄内の魅力的なスポットをパノラマ写真で紹介する。
由良沖の定置網漁
庄内浜に生きる漁師たちが由良漁港から船を出し、沖合で定置網を引き揚げると甲板にタイやアジ、イカなど海の幸がずらり。頭上には餌を狙う無数のウミネコが飛び交い、活気あふれる光景が広がる。
三崎公園
三崎公園は秋田県境にある日本海に面した景勝地。江戸時代には俳聖松尾芭蕉が歩いた歴史的な場所でもある。小型無人機からはダイナミックな青海原と緑の自然林が望め、鳥海山まで見えた。
丸池
吹浦地区にある直径約20メートル、水深約3.5メートルの丸池は澄んだ湧き水に光が差し、薄暗い林の中でグリーンやブルーの鮮やかな色合いが際立つ。散策に訪れた人たちは神秘的な美しさに見入っている。
由良海水浴場
由良海水浴場は17日海開き。地元の豊浦小児童が遠泳に挑戦し、輝く太陽の下、元気あふれる姿を見せた。砂浜をカラフルなテントやビーチパラソルが彩り、赤い橋が架かる白山島の風景も素晴らしい。
弥陀ケ原
月山8合目にある弥陀ケ原。爽やかな緑の湿原に楕円(だえん)状の池塘(ちとう)が点在し、晴れると青空や雲が水面に映り込み、独特の美しい風景が広がる。登山客は整備された木道を歩いてリフレッシュしている。
湯野浜の夕景
広大な砂浜が続く湯野浜海岸の波打ち際で親子が憩いのひとときを過ごしていた。大海原に夕日が差し込み、うっすらと赤く染まる美しい景色の中に親子の幸せそうなシルエットが浮かび上がった。
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山形百彩
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