2022年11月27日(日)
山形新聞ロゴ
[PR]

佐野和真、宅間孝行の演出は“サウナ” 厳しいけいこも「出たら気持ちいい」

宅間孝行の演出は“サウナ”と例えた佐野和真 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の佐野和真、宅間孝行が6日、東京・池袋のサンシャイン劇場で宅間作・演出・出演の舞台「タクフェス」第10弾『ぴえろ』の開幕直前取材会に参加した。

【全身ショット】ボディラインあらわ!タイトなゴージャスドレスで登場した鈴木紗理奈

 佐野は「緊張もあって、3割緊張、7割楽しみ。初日、一生懸命やりたいなと思います」と力を込めた。タクフェスには初参戦となるが「宅間さんが怖いというのは、やる前からチラホラ聞いていた。でも、入ってみると、怖いというよりは愛情がスゴくある。例えるならサウナだなと思った」と明かす。

 その真意について、佐野は「けいこ中は厳しい。サウナも熱いじゃないですか。でも、出たら気持ちいい。スッキリする」と説明した。宅間が「暑苦しいってこと?」と確認すると、佐野は「暑苦しいわけじゃない!」と弁明。鈴木紗理奈が「心の汗を、いっぱいかくってことで」とフォローし、会場は笑いに包まれていた。

 取材会には、浜谷健司(ハマカーン)、三戸なつめ、太田奈緒、竹内茉音、柴田理恵、モト冬樹も参加した。

 『ぴえろ』は、2001年の初演、2005年の再演以来上演されていなかった宅間の原点ともいえるサスペンスコメディー。お間抜けな泥棒コンビの沢木(宅間孝行)とヤス(佐野和真)がその夜忍び込んだ先は、東京は下町、蔵前の寿司屋「すし政」。あっけなく見つかりボコボコにされ気絶…。しかし、翌朝目覚めた沢木を出迎えたのは「おかえり! テル!」という勘違いの歓迎の嵐で…、という物語。スピンオフのミニドラマがYouTueb、TikTokで配信中となっている。

 きょう7日から16日まで同所で上演され、その後は、仙台、青森、福岡、札幌、大阪、足利、名古屋を回る。
公開:2022-10-07 04:00
更新:2022-10-07 04:00
ギャラリー
[PR]
[PR]
マイベストプロ
[PR]
[PR]
[PR]