2022年12月1日(木)
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鈴木紗理奈、宅間孝行『タクフェス』に決意「素っ裸になって飛び込む」 ボディラインあらわなドレス姿に

『タクフェス』に決意の思いを語った鈴木紗理奈 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の鈴木紗理奈が6日、東京・池袋のサンシャイン劇場で行われた宅間孝行作・演出・出演の舞台「タクフェス」第10弾『ぴえろ』の開幕直前取材会に参加した。

【全身ショット】ボディラインあらわ!タイトなゴージャスドレスで登場した鈴木紗理奈

 大友秋子役の鈴木は、ボディラインあらわなドレス姿で登場したが、役どころの説明でうっかりネタバレ。宅間から「そこは、あまり言ってほしくないな」とイジられ、鈴木は「憂いのあり謎めいた役」と訂正して笑わせた。それでも「こういう役どころは初めてですけど、『タクフェス』は1ヶ月、真剣にお芝居に向き合わせていただく。いつも信頼して飛び込むので、素っ裸になって飛び込むぐらいの勢いで信頼している」と力を込めていた。

 取材会には、佐野和真、浜谷健司(ハマカーン)、三戸なつめ、太田奈緒、竹内茉音、柴田理恵、モト冬樹も参加した。

 『ぴえろ』は、2001年の初演、2005年の再演以来上演されていなかった宅間の原点ともいえるサスペンスコメディー。お間抜けな泥棒コンビの沢木(宅間孝行)とヤス(佐野和真)がその夜忍び込んだ先は、東京は下町、蔵前の寿司屋「すし政」。あっけなく見つかりボコボコにされ気絶…。しかし、翌朝目覚めた沢木を出迎えたのは「おかえり! テル!」という勘違いの歓迎の嵐で…、という物語。スピンオフのミニドラマがYouTueb、TikTokで配信中となっている。
公開:2022-10-07 04:00
更新:2022-10-07 04:00
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