2022年9月27日(火)
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トレエン斎藤、芸人仲間おいでやす小田のドラマに没入できず 韓流は「とにかくお金がかかっている」

おいでやす小田の登場で日本のドラマに没入できないことを明かしたトレンディエンジェル・斎藤司 (C)ORICON NewS inc.
 お笑いコンビ・トレンディエンジェルの斎藤司が17日、都内で行われたBSスカパー!『秋夕(チュソク)に旬の俳優が大集結!7時間ぶっ通し!チンチャ韓(ハン)サムDAY▼』(▼=ハートマーク、9月10日放送)の収録に参加。収録後には取材会も行われた。

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 韓国の祝日である秋夕(9月10日)の午前11時から7時間にわたって放送される『秋夕(チュソク)に旬の俳優が大集結!7時間ぶっ通し!チンチャ韓(ハン)サムDAY』では、今をときめく韓国俳優を取り上げ、ファンミーティングのダイジェストや出演ドラマの第1話が無料放送される。ナビ番組にはMCとして斎藤、元IZ*ONEのAKB48の本田仁美が出演し、韓国語も堪能な吉原雅斗(BOYS AND MEN)、韓国イベントのMCを数多くこなすYumiがゲストとして登場する。

 斎藤は「韓国の番組とかは来る前に結構、緊張するんですけど、来てしまえば同志がいっぱい。楽しく、仕事をした感じがしないで帰る。きょうもギャラが振り込まれるのが楽しみ」とほほを緩ませた。韓国通になったきっかけを問われると「2014年とかですかね。G-DRAGONに出会って、それぐらいから。この後、10年20年と。60年ぐらいまでは続けたい。第一人者になりたい」と韓流愛を語っていた。

 また、韓流ドラマの魅力を問われると斎藤は「映画のような画質で、とにかくお金がかかっていると感じる」と口にする。一方で、見本ドラマについて「ロケ地とか見たことがない。この業界に入ったら余計に『これ控室じゃねーか』ってシーンがある。あとは見てたら『おいでやす小田出てきた』と、友だちが出てきて、スッとなる瞬間があまりない」と芸能人であるがゆえに没入できない悩みを明かしていた。
公開:2022-08-17 16:00
更新:2022-08-17 16:00
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