2022年10月7日(金)
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松岡茉優、本格アクションは「向いてない」 殺し合うシーンが怖すぎて「半年くらい夢に出てきた」

アクション向いてないと明かした松岡茉優 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の松岡茉優(27)が16日、都内で行われた映画『ヘルドッグス』ジャパンプレミアに登場。半年間夢に出てきたという、アクションシーンについてのエピソードを語った。

【写真】ほっそり二の腕ちらり…黒のシックな衣装で登場した松岡茉優

 同作は、腕っぷしひとつで関東最大のヤクザ組織『東鞘会』に潜入しのし上がる元警官・兼高昭吾(岡田)と、心の奥底に深い闇を抱え、組織内でも誰も手が付けられない制御不能な存在である室岡秀喜(坂口健太郎)がバディを組み、最強の“狂犬コンビ”として猛スピードで組織を上り詰めていくというストーリー。

 ヤクザの最高幹部の愛人役を務めた松岡は、少しだけアクションシーンがあったといい「体も強くなくちゃだけど、心も強くならなくちゃいけないと思った」と撮影を経て感じた感覚を語る。

 劇中で殺し合う相手が、半年くらい夢に出てきたといい「あたし向いてないなと持った。怖かった」と告白。「アクションをされる俳優さんは、心もきっと鍛えられているんだなと感じました」とリスペクトを語った。

 同イベントには松岡のほか、岡田、坂口、MIYAVI、北村一輝、大竹しのぶ、原田眞人監督も登場した。
公開:2022-08-16 20:09
更新:2022-08-16 20:16
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