2022年10月7日(金)
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岡田准一、坂口健太郎をうらやむ 役者としての“永遠のテーマ”を「さらっとやる」

坂口健太郎(右)をうらやむ岡田准一(左)(C)ORICON NewS inc.
 俳優の岡田准一(41)、坂口健太郎(31)が16日、都内で行われた映画『ヘルドッグス』ジャパンプレミアに登場した。

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 同作は、腕っぷしひとつで関東最大のヤクザ組織『東鞘会』に潜入しのし上がる元警官・兼高昭吾(岡田)と、心の奥底に深い闇を抱え、組織内でも誰も手が付けられない制御不能な存在である室岡秀喜(坂口健太郎)がバディを組み、最強の“狂犬コンビ”として猛スピードで組織を上り詰めていくというストーリー。

 岡田は「めちゃくちゃすてき」と褒めると、坂口はニヤッとうれしさが堪えられない様子。岡田は「否定しないんですね(笑)」とツッコミつつ「ちゃんとバランスよく現場にいらっしゃる」と共演してのイメージを明かした。

 岡田は、役者が“芝居をする”脳と“アクション”の脳は違うといい「お芝居はわがままになったほうがいいけれど、アクションはわがままにやると怪我をさせたり、画の効果が狙えなかったりするから冷静にならないといけない」と説明。岡田もアクションと芝居のどっちの脳でやるかを“永遠のテーマ”として挙げ、そして坂口はそのバランスが取れているといい「それをさらっとやられるのは羨ましい」と絶賛すると、坂口は「うれしいですね…」と喜びをかみしめていた。

 同イベントには2人のほか、松岡茉優、MIYAVI、北村一輝、大竹しのぶ、原田眞人監督も登場した。
公開:2022-08-16 19:58
更新:2022-08-17 10:18
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