2022年9月27日(火)
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“信長”永瀬廉が立ち上がるも裏切り続出 『信長公記』第4話ハラハラ展開に視聴者釘づけ【ネタバレあり】

『新・信長公記』第4話に出演する(左から)濱田岳、永瀬廉、山田杏奈(C)読売テレビ
 人気グループ・King & Princeの永瀬廉が主演を務める、日本テレビ系日曜ドラマ『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』(毎週日曜 後10:30)の第4話が14日に放送された。学園天下獲りのストーリーが加速し、SNSでは「面白くなってきた!」「めっちゃハラハラする展開!」などの声が寄せられている。

【写真】“裏切り者”が現れ…不穏な表情を浮かべる小澤征悦&萩原利久

※以下、ネタバレあり

 戦国武将のクローン高校生たちが「学園の天下統一」を目指す、青春あり、戦ありの学園天下獲りエンターテインメント。第4話では、ついに立ち上がった主人公・織田信長(永瀬)を軸に、奇策、裏切り、暗躍が続出。信長のもとで特進クラスがまとまりかけるも、徳川家康(小澤征悦)派へ寝返る裏切り者が現れ、再びクラスはバラバラに。一方で、黒田官兵衛(濱田岳)は信長、家康それぞれと裏で接触するなど、それぞれの思惑が交錯した。

 「天下を獲る」と宣言した信長に対し、恐怖での支配を目論む家康は「誰かを倒す」という旗印を掲げ、事実上の無差別攻撃を始め、特進クラスメンバーが恐怖に陥った。対して、信長が打ち出した「奇策」のもとでクラスメイトはまとまりかけるが、家康派に寝返った裏切り者の存在が明らかになり、クラスは再びバラバラになっていく。物語のラストには今川義元(松大航也)の寝返りが判明。さらに、家康は「裏切り者は俺が仕込んだわけじゃない。全員がそれぞれ俺に持ち掛けてきたんだ」と語り、ほかにも裏切り者が存在することが明らかになった。

 一方、天才軍師・黒田の暗躍も続いた。信長へは「家康へ対抗するための奇策」を施し、家康へは「特進クラスの崩壊につながる情報」を伝え、それぞれに利となるよう働いた。家康から「お前は信長側じゃなかったのか?なのになぜこんなことを?」と問わると、「ただの好奇心だ」と不敵な笑み。また、「自身の才を注ぎ込む器となる存在を探している」と思惑の一端を日下部みやび(山田杏奈)に語るも、その本心は明かされなかった。

 さらに、家康との直接対決に敗れ意気消沈していた武田信玄(満島真之介)も信長に「俺は俺のやり方で、家康に地べたをなめさせる」と語り、クラスメイトたちからは離れて家康を倒す素振りを見せ始めた。

 てっぺんを目指す者、てっぺんにふさわしい人物を探す者、恐怖の前にひれ伏す者、恐怖に立ち向かう者、それぞれの思惑が交錯して学園天下獲りはいっそう白熱し、次回21日放送の第5話では、暗躍を続ける黒田に窮地が訪れる。
公開:2022-08-16 18:00
更新:2022-08-17 11:14
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