2022年10月6日(木)
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『ザ・マスクド・シンガー』シーズン2、4話・5話の脱落者が解禁

『ザ・マスクド・シンガー』シーズン2(C)2022 Amazon Content Services LLC All Rights Reserved
 Prime Videoでプライム会員向けに独占配信中のAmazon Original 番組『ザ・マスクド・シンガー』シーズン2。11日より4話・5話が配信開始となり、2人のパフォーマーが“マスク”脱いだ。その2人が出演を振り返り、さまざまな思いや秘話を明かす特別映像が解禁となった(※この記事はネタバレ要素を含みます)。

【画像】『ザ・マスクド・シンガー』シーズン2脱落者

 『ザ・マスクド・シンガー』は、マスクで正体を隠した有名人が実力勝負のパフォーマンスに挑み、出演者や視聴者がその正体を推理するエンターテインメント番組。

 4話と5話で、マスクを脱いだのは、11代目の“うたのお兄さん”として世の子どもたちの心を掴み続け、現在は番組のレギュラー出演や舞台、コンサート等で活躍している横山だいすけ。そして、ファッション誌の専属モデルとして一躍有名になり、女優としても活躍する山田優。解禁された映像では、マスクを脱ぐことになり、あまりの悔しさに動揺を隠しきれない2人の様子を観ることができる。

■子ども向けではないジャンルの曲を披露したのは

 シーズン2のトップバッターを務めた、不思議の国から迷い出てきたかのような“ラビット”の正体が横山だった。メルヘンな世界観とビジュアル、紳士的な所作で登場時より中の正体がアイドルや俳優ではないかと話題に。1話では「前前前世」(RADWIMPS)を、4話では「怪盗」(back number)を甘く優しい歌声で披露し、パネリスト陣や、会場を沸かせてきた。

 その手応えもあってか、マスクを脱ぎ去ることになった時の悔しさもひときわ大きかったよう。映像の中で横山は、「やりきったかどうかと聞かれると、まだまだもっと見せたい世界観は、むしろここからだったので、そこが見せられなかったのが悔しいです」と悔しさをにじませた。しかし、「自分自身も楽しめたし、こんな大きな舞台に立たせてもらえて光栄でした」と、コメント。「これまで子どもに語りかけるように歌う歌が多かったので、そうならないように気を付けました」と、これまでとは違うジャンルの曲のパフォーマンスの難しさを語っている。

■ワイルドカードとしてサプライズ登場した

 一方、綿菓子を思わせるようなふわふわとしたビジュアルと、つぶらな瞳が愛らしい“ラム”の正体が山田だった。マスクドシンガーたちのゴールデンマスク争奪戦をよりエキサイティングにするべく、12体目の挑戦者(ワイルドカード)として4話にサプライズ登場。愛らしい見た目を更に倍増させるキュートな歌声と、見るもの全てをハッピーな気持ちにさせるパフォーマンスで会場を魅了したが、惜しくも5話でステージを去ることになった。

 山田は、アメリカや海外の『マスクド・シンガー』を見ていて、チャレンジしてみようと、出演のきっかけを明かしている。また、「ここから後にもうちょっと歌いたいところがあったんですけど…どうしたらいいですか!?」と悔しさをにじませ、「もうちょっとラムと一緒にパフォーマンスしたかったですね」と、もはや自分の分身になったラムのキャラクターを愛おしみながら「楽しかったです」と笑顔で締めくくっている。

 シーズン2では、出演者たちの秘められた思いや、舞台裏に密着した映像を紹介した本編未公開映像『マスクドシンガー サイドストーリー』も随時最新コンテンツを更新中。

公開:2022-08-16 10:00
更新:2022-09-01 16:50
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