2022年10月3日(月)
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秋元康氏脚本『赤いナースコール』で『あな番』ネタ “注意テロップ”入りの恐怖にも反響「まじでショッキング」

15日放送『赤いナースコール』第6話に出演する佐藤勝利(C)「赤いナースコール」製作委員会
 人気グループ・Sexy Zoneの佐藤勝利が主演を務める、テレビ東京・ドラマプレミア23『赤いナースコール』(毎週月曜 後11:06)の第6話が、15日に放送された。

【画像】『赤いナースコール』第6話冒頭テロップ

 同作は、企画・原作を秋元康氏が手がけ、病院を舞台にしたミステリー&ノンストップラブサスペンス。“5分に1回の恐怖”をテーマにしている。カップルで事故を起こしてしまい、とある病院に入院することになったテレビドラマの若手脚本家の春野翔太朗を佐藤、ヒロイン・三森アリサを福本莉子が演じる。閉ざされた病院では、奇妙な現象と殺人事件が続く。再会を果たした2人は、真犯人と病院の思惑を追う。

※以下、ネタバレあり
 翔太朗らが相次ぐ事件について話していると、看護師の西垣小百合(浅田美代子)が挙手。同じく看護師の山根ミク(ベッキー)が「はい、西垣」と発言を促すと、西垣は「私、『あなたの番です』ってミステリードラマを見てるときも思ったんですけど」と切り出し「そんな近くで殺人事件が起きたら、マンションでも病院でもそこを出ていきません?」と問いかけた。

 秋元氏脚本作品のネタ登場に、視聴者は「まさかのあな番ネタ」「あな番の放送があった世界線(笑)」「嘘でしょ…刑事が殺された…あな番と同じパターンか」と沸いた。

 また、放送前から異例の”注意テロップ”を入れての放送に注目が集まっていた同話。終盤で夜中に潜入捜査をしていた加藤桜(堀口紗奈)が、棺桶に閉じ込められたうえ、焼かれてしまうシーンが長尺で描かれた。SNSでは「ラストさすがに怖すぎ」「まじでショッキングだった」「怖すぎて寝れなくなった」といったコメントが相次いだ。

 放送後、堀口は自身の公式ツイッターを更新し、「もうみんながさ、加藤刑事の事、愛してくれてるから心配してくれたり、悲しんでくれたり、疑われたり(笑)してくれてほんまにうれしい」とコメント。続けて「ほんまに加藤のこと思ってくださってありがとうございます」と感謝し、視聴者からも「すごく良かったよ。引き込まれた」「もっと見たかったよ」「もう心に穴が開いてます」といった投稿が寄せられている。
公開:2022-08-16 09:38
更新:2022-08-16 09:38
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