2022年10月4日(火)
山形新聞ロゴ
[PR]

『六本木クラス』平手友梨奈“葵”の膝枕ショット公開 新への“恋”が“愛”へ変化

11日放送『六本木クラス』第6話より(C)Kwang jin /tv asahi
 俳優・竹内涼真が主演する、テレビ朝日系木曜ドラマ『六本木クラス』(毎週木曜 後9:00)の第6話がきょう11日に放送される。前回の第5話では、麻宮葵(平手友梨奈)が「私、社長が好きなんです」と楠木優香(新木優子)に告げ、優香VS葵のバチバチ対決が再び繰り広げられたが、今回はそんな葵の“恋”が大きく変化していく。

【場面カット】なにやら不穏な空気に…見つめ合う葵と新

 「社長=新が好き」だという思いを抱く葵は、これまでその思いに真っすぐに行動し、時にライバルでもある優香に対して体当たりの阻止をしたり、密かに思う長屋龍二(鈴鹿央士)を無邪気に傷つけたりと、どこかゲームのように“恋”を楽しんでいるかの様子を見せていた。

 しかし、第6話では、新(竹内涼真)の過去に何があったのか全て知ることになった葵が「1人で辛かったでしょ?」と言って涙。今回公開された膝枕ショットには、そんな葵の思いが“恋”から“愛”へ変わった瞬間が繊細に描かれている。

 さらに、第6話では新が葵に過去の出来事を語る場面など、回想シーンが随所に登場。目まぐるしい展開を見せる『六本木クラス』を復習したい人や見逃してしまった人も、これまでの流れがわかる内容となっている。

■第6話あらすじ
 長屋茂(香川照之)が「二代目みやべ」にやってきた時の会話から、宮部新が長屋ホールディングスの株を買っていたことを知った麻宮葵。しかも、新は長屋に先制パンチを食らわせると言い、何やら計画しているようだが、何も話してくれないことに苛立つ。一方、新は桐野雄大(矢本悠馬)と長屋ホールディングスの専務・相川京子(稲森いずみ)と組んで株主総会での茂の会長解任を画策するが、それを実行するには茂の支持派と比べて相川専務派の持ち株比率がまだ足りないことが判明。

 そこで、新は茂の支持派の結束を崩すために、ある切り札を使うと言い出す。そのために行動に出る新は、「二代目みやべ」の皆には用事があると告げ出かけていくが、葵はそんな新を追いかけ、強引について行くことに。その道中、新の過去に何があったか全部教えて欲しいという葵に、新は全てを話し出す。そうして2人が向かった先は、ある意外な人物の家で…。

 その翌日、葵が「二代目みやべ」に出勤すると、新がビルのオーナーと何やら話している場面に出くわす。やがて、そのことが「二代目みやべ」を窮地に追い込むことに――。
公開:2022-08-11 06:00
更新:2022-08-11 06:00
ギャラリー
[PR]
[PR]
月間やましんDVD
[PR]
[PR]
[PR]