2022年9月27日(火)
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休養中の千鳥ノブ、お笑いフェス『LIVE STAND』東京公演は出演せず 「右椎骨動脈解離」で1ヶ月安静

千鳥・ノブ(C)ORICON NewS inc.
 「右椎骨動脈解離」で療養中のお笑いコンビ・千鳥のノブが、出演を予定だったお笑いフェス『LIVE STAND 22-23』の東京公演(8月19日~21日、千葉・幕張メッセ国際展示場)を休演することがわかった。10日、大阪市内で行われた同イベント大阪公演のPR会見で発表された。

 ノブは今月3日、吉本興業の公式サイトを通じて入院を発表。サイトでは「ノブは7月27日に首の痛みを感じ、その後も痛みが引かないため、8月2日に病院で受診した結果、『右椎骨動脈乖離』と診断され、そのまま入院することになりました」と報告し、「1ヶ月程度の安静が必要」とされていた。

 その後、ノブは6日に自身のツイッターで「退院しました!」と報告。「心配して下さった方、先輩後輩仕事関係の方、迷惑かけてすいません!励ましもありがとうございました!」と感謝。「病院の方々も最高の治療ありがとうございました!これからちょっとゆっくりします!大悟しばらく頼んだ!!」と伝えていた。

 『LIVE STAND』は吉本興業が主催する日本最大級のお笑いフェスで、今年12年ぶりに復活し、東京と大阪で開催される。千鳥は、フェスのメインとなる“ライブメッセンジャー”6組の中に名を連ねる。ノブは、東京公演は出演せず、大阪公演(9月17日・18日、大阪城ホールなど)には「本人の要態を見て出演の可否を検討する」という。
公開:2022-08-10 18:48
更新:2022-08-10 18:50
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