2022年9月25日(日)
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映画動員ランキング:『ONE PIECE FILM RED』初登場1位 『モエカレ』9位にカムバック

『ONE PIECE FILM RED』 (公開中)TM & (C)尾田栄一郎/2022「ワンピース」製作委員会
 最新の全国映画動員ランキングトップ10(8月6日・7日、興行通信社調べ)が発表され、原作者の尾田栄一郎氏が2016年公開の『ONE PIECE FILM GOLD』以来となる総合プロデューサーを務めた長編劇場版第15弾『ONE PIECE FILM RED』が、土日2日間で158万人に迫る動員を記録し、興行収入22億5400万円を突破する、今年最高の週末成績をあげ、初登場1位に輝いた。

【画像】2位以下の作品ビジュアル

 さらに、シリーズ最高興収68.7億円を記録した『ONE PIECE FILM Z』を上回るスタートであり、前作『劇場版 ONE PIECE STAMPEDE』の初日(金曜)から3日間の成績と比較しても178%という驚異的な数字を叩き出した。また、配給元の東映にとっても、動員・興収共に歴代1位のオープニング週末成績を樹立した。

 コミックの連載開始から25周年を迎え、単行本は100巻の大台に乗り、TVアニメも1000話を突破するなど勢いを増す「ONE PIECE」シリーズ。監督は「コードギアス」シリーズの谷口悟朗が務め、ルフィ役の田中真弓、ロロノア・ゾロ役の中井和哉、シャンクス役の池田秀一らのほか、オリジナルキャラクターとして登場する世界の歌姫・ウタの声を名塚佳織、歌唱をAdoが担当。また、ウタの楽曲として主題歌「新時代」を中田ヤスタカが作詞・作曲しているのをはじめ、劇中歌を7組のアーティストで彩っている。

 なお、13日(土)からは、第2弾入場者プレゼントとして、「ONE PIECE カードゲーム チュートリアルデッキ」(全国合計50万パック限定)の配布も決定している。

 2位は、前週1位で初登場した『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』が続き、土日2日間の成績は動員34万3000人、興収5億3700万円を記録。累計成績は動員181万人、興収27億2400万円を突破した。

 3位は、公開4週目を迎えた『ミニオンズ フィーバー』。土日2日間で動員15万8000人、興収1億9900万円をあげ、累計成績は動員225万人、興収27億3600万円を超えた。

 4位の『キングダム2 遥かなる大地へ』は、累計で動員242万人、興収34億円を突破。5位の『トップガン マーヴェリック』は、累計で動員665万人、興収105億円を突破した。

■全国映画動員ランキングトップ10(8月6日・7日)
1(NEW)ONE PIECE FILM RED(公開週1)
2(1↓)ジュラシック・ワールド/新たなる支配者(2)
3(2↓)ミニオンズ フィーバー(4)
4(3↓)キングダム2 遥かなる大地へ(4)
5(4↓)トップガン マーヴェリック(11)
6(5↓)今夜、世界からこの恋が消えても(2)
7(7→)ゴーストブック おばけずかん(3)
8(6↓)劇場版 仮面ライダーリバイス バトルファミリア/暴太郎戦隊ドンブラザーズ THE MOVIE 新・初恋ヒーロー(3)
9(-)モエカレはオレンジ色(5)
10(10→)ドラゴンボール超 スーパーヒーロー(9)
※11(11→)バズ・ライトイヤー(6)
公開:2022-08-08 17:12
更新:2022-08-09 10:21
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