2022年8月11日(木) 山の日
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坂口健太郎“月9”チームワークに自負「いいこと言ってますよね」 小池栄子からツッコミも

ドラマ『競争の番人』制作発表に参加した(左から)加藤清史郎、小池栄子、坂口健太郎、杏、大倉孝二、寺島しのぶ (C)ORICON NewS inc.
 俳優の坂口健太郎と杏が7日、都内で行われたフジテレビ系新“月9”ドラマ『競争の番人』(11日スタート、初回30分拡大)制作発表に参加した。今作でW主演を務める2人だが、すでに撮影は終盤。改めて共演の感想を聞かれた杏は「(メインキャスト演じる)“ダイロク”チームが本当に面白い。すごくいいメンバー」と見回し、坂口も「このチーム感がすごく楽しいですよね」と充実の笑みを見せた。

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 本作は、天才で理屈っぽくひねくれ者の小勝負勉(坂口)と、実直で感情のままに行動する元刑事の白熊楓(杏)が、公正取引委員会・第六審査、通称“ダイロク”の職員として、独占禁止法に関わる違反行為を取り締まり、経済活動における自由で公正な競争の場を守るために目を光らせる「競争の番人」として、談合やカルテルなど不正を働く企業の隠された事実をあぶり出していく“凸凹バディのエンタメ・ミステリー”。

 この日は“ダイロク”チームの小池栄子、大倉孝二、加藤清史郎、寺島しのぶが集合。撮影を振り返り「楽しかった~…」とうなる小池が、「うそっぽい?」と苦笑しながら確認すると、大倉も「楽しかったよ」と同意。このキャストのバラエティーでの活躍にも触れ、小池は「本当に仲良いか悪いかバラエティーに出るとバレますからね」と力を込めてた。

 また、最年少の加藤について坂口は「最年少だけど達観してるんですよ」と感心。小池が「長いから、芸歴が。ベビーフェイスだけど芸歴はかなりベテラン」とべた褒めし、坂口も「知識もあったりスポーツも詳しかったり、加藤くんいくつ?ってなる」と驚くと、大倉も「店長やってたからでしょ」とイジり、加藤はタジタジに。和気あいあいとしたチーム感を感じさせるなか、寺島は「前室とかでみんなが楽しそうだから入れないな~って思うくらい一致団結してる。私はもっと入りたかった」と思わずこぼしていた。

 そんな一体感あるチームでの撮影に坂口は「小勝負は、天才肌だけど足りてないところもたくさんある。それを“ダイロク”のメンバーが補ってくれる。(小勝負が)暴走する瞬間に、僕にも仲間がいると思う瞬間があったり。それは、役を離れた時にも割とリアルに感じる瞬間があった」としみじみ。しかし、直後に「いいこといってますよね」とニヤリ。小池は「あなた、本当に自分のことを好きよね~!」とツッコミを入れられ、坂口は「ちょっといいこと言ってるな、と思って」と得意げな笑みを浮かべていた。
公開:2022-07-07 13:40
更新:2022-07-08 09:59
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