2022年8月17日(水)
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坂口健太郎、誕生日が“月9”初回放送日 W主演・杏がサプライズ祝福「これもなにかの運命」

初回放送日に誕生日を迎える坂口健太郎 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の坂口健太郎と杏が7日、都内で行われたフジテレビ系新“月9”ドラマ『競争の番人』(11日スタート、初回30分拡大)制作発表に参加した。きょう七夕にちなみ、キャストが願い事を発表するなか、初回放送日である11日に31歳の誕生日を迎える坂口へのサプライズバースデー祝いが行われた。

【写真】無事に撮り切れますように…短冊に願いを込めた坂口健太郎

 本作は、天才で理屈っぽくひねくれ者の小勝負勉(坂口)と、実直で感情のままに行動する元刑事の白熊楓(杏)が、公正取引委員会・第六審査、通称“ダイロク”の職員として、独占禁止法に関わる違反行為を取り締まり、経済活動における自由で公正な競争の場を守るために目を光らせる「競争の番人」として、談合やカルテルなど不正を働く企業の隠された事実をあぶり出していく“凸凹バディのエンタメ・ミステリー”。

 この日は、W主演の2人のほか、小池栄子、大倉孝二、加藤清史郎、寺島しのぶの“ダイロク”メンバーが集合。まずトップバッターとして、坂口が大きな短冊に「無事に撮り切れますように」とお披露目。雪の残る時期から始まり、現在も自身の撮影シーンが少し残っているとのことで「これは切実。これだけしっかり撮り切れたら…」と完走を祈った。

 すると、次に発表するはずの杏は『坂口君』と書かれた短冊をみせ、坂口が目をまん丸くするなか、他キャストも次々に短冊を披露。『坂口君』『お誕生日』『おめでとう』の文字、ハッピーバースデーソングとともにケーキが運び入れられると、坂口は「うわ~まじすか。全然気づかなかった。みんな、なに書いたのかなと思ったら、ここ(台紙の柄)が全然違くて、何持ってるんだろうと思ったんです」と違和感を察知しつつも、完全サプライズにびっくりした。

 杏は「初日が誕生日ということで、前祝い。これもなにかの運命なんじゃないかな。すてきな31歳、おめでとうございます」と祝福。その場から拍手が沸き起こると坂口は「自分が主演をさせていただくドラマの初日放送が誕生日なんて、きっともうないと思う。31歳も頑張りたいと思います」と意気込みつつ「すいません、なんかお誕生日を祝われるの恥ずかしい」と照れ笑いを浮かべていた。

 ちなみに翌週18日、第2話の放送日は大倉のお誕生日。再び司会が紹介とともに祝福を促すと「いらないです、それ」と恐縮。「キャップ~!」「おめでとう!」とキャストが盛り上げるも「48歳になります。誰も興味ないですよ」とぼやきつつ、「元気でいたい…」と抱負を掲げていた。
公開:2022-07-07 13:13
更新:2022-07-08 10:00
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