2022年8月11日(木) 山の日
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【RIZIN】女子GPは日本VS世界4カード 伊澤星花・浜崎朱加・浅倉カンナ・RENA参戦

『RIZIN.37』追加カード発表記者会見に出席した(左から)浅倉カンナ、伊澤星花、榊原信行CEO、浜崎朱加、RENA (C)ORICON NewS inc.
 総合格闘技『RIZIN.37』(31日・さいたまスーパーアリーナ)の追加対戦カード発表会見が7日、都内で行われ、「RIZIN女子スーパーアトム級ワールドGP」1回戦の4試合が発表された。

【動画】「最終目標は伊澤選手に勝つ」“RIZIN王者”伊澤星花に宣戦布告するRENA

 今回のGPは、日本人選手4人と海外選手4人の計8人が参加し、1回戦は日本VS世界がマッチメイクされた。秋の大会で準決勝を行い、大みそかに決勝を行う予定。賞金総額は1,000万円となり、優勝者に700万円、準優勝者に300万円がファイトマネーとは別に贈られる。

 決定カードは「伊澤星花VSラーラ・フォントーラ(ブラジル)」、「浜崎朱加VSジェシカ・アギラー(メキシコ)」、「浅倉カンナVSパク・シウ(韓国)」、「RENA VSアナスタシア・スヴェッキスカ(ウクライナ)」の4試合。

 4月に浜崎を下して同級王者に輝き、グランプリ開催を希望していた伊澤は「ワクワクするトーナメントを組んでいただきありがとうございます。女子格闘技をもっと盛り上げていけるように、絶対私が優勝します」と宣言した。

 また、同大会でヴガール・ケラモフと対戦予定だった白川陸斗が、負傷のため欠場が発表。代理として、今月2日に沖縄で行われた『RIZIN.36』でカイル・アグォンに勝利した山本空良がケラモフと対戦することが決定した。

公開:2022-07-07 15:26
更新:2022-07-07 18:16
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