2022年8月8日(月)
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葉山奨之&伊原六花、まわしを締めてドラマ『シコふんじゃった!』ダブル主演

葉山奨之と伊原六花のダブル主演を発=日本発ディズニープラス「スター」オリジナルドラマシリーズ『シコふんじゃった!』(日本では今秋より配信を開始) (C)2022 Disney
 日本発のディズニープラス「スター」オリジナルドラマシリーズとして世界配信が決定している、“お相撲”の常識を覆す、新時代の相撲ドラマ『シコふんじゃった!』(日本では今秋より配信を開始)で、俳優の葉山奨之と伊原六花がダブル主演を務めることが発表され、二人のまわし姿の場面写真が初解禁となった。

【画像】『ガンニバル』のスタッフ

 映画版『シコふんじゃった。』(1992年公開)から30年後、またもや廃部の危機に直面する教立大学相撲部を舞台に、現代の若者たちだからこそ持つ魅力が詰まった新しい時代の青春ストーリーが繰り広げられる。

 映画版の監督・脚本を手がけた周防正行を総監督に迎え、これまで『終の信託』、『舞妓はレディ』、『カツベン!』で周防監督作品に携わり、厚い信頼を寄せられる片島章三らが監督を務め、『パーフェクトワールド 君といる奇跡』や『記憶屋 あなたを忘れない』の鹿目けい子が脚本を担当する。

 主演を務める葉山は、卒業を条件に廃部寸前の相撲部に入ることになった森山亮太役。同じく主演の井原は、廃部の危機を迎えた相撲部のたった一人の部員である大庭穂香を演じる。

 亮太は小学校から続けていた野球を怪我が原因で大学1年で辞めて以来、何にも夢中になれず、“テキトー”に学校生活を送る大学4年生。片思いの相手に告白するも振られ、コネで獲得した内定も単位不足で失いかけていたところを、教授が提示した交換条件によって相撲部に入部することに…!

 自身にとって新たな境地といえる身体を張った役柄に、文字通り体当たりで挑む葉山は、「体力的にもかなり濃厚な撮影になりますが、たくさんの方に支えてもらっています。相撲好きな方はもちろん、初めての方でも楽しめる新たな『シコふんじゃった!』を、チーム一丸となって創り上げて行きます」と意気込みを語っている。

 穂香は、故郷のわんぱく相撲で勝利を重ねて大学でも相撲部に入部。一見普通の女子大生だが、中身は相撲以外はからきしダメな“人生音痴”の大学2年生。たった一人で教立大相撲部を支えてきたものの、OBから認められず悩んでいる一面も…。

 伊原は「亮太役の葉山君と何ヶ月も相撲稽古をやってきたので、それをしっかりと届けられたらと思っています」と語り、バブリーダンスが話題となった大阪府立登美丘高校ダンス部で活躍した、高い身体能力を持つ彼女だからこそ創り上げられる役柄に期待が高まる。

 2人のキャスティングに携わった桝井省志プロデューサーは「新しい時代の『シコふんじゃった!』を一緒に築いてくれるダブル主役の2人を探していました。つまり、不易流行、30年を経て大きく変わった若者像といつの時代にも変わらない若者の姿を同時に演じてもらわねばなりません。2人の主役には当然優れた演技力はもちろんのこと、何よりもハードな稽古(けいこ)に耐えられる心と身体能力が求められます」と、本作ならではの役柄の難しさを語る。

 W主演が決定した2人については、「映画(版の主人公)とは違う個性を持ち、チャーミングで人懐っこさと男らしさが共存する不思議な魅力の葉山奨之さん。そして抜群の運動センスと明るさの中に秘めた芯の強さを持つ伊原六花さん。シコを踏む姿は、この役のために生まれてきたのかと息を飲むほど美しいです。そして、この2人のキャラクターの絶妙なバランスが、この作品の核になることを確信しました」と彼らと挑むまったく新しい『シコふんじゃった!』の完成に大きな自信と彼らへの期待のコメントを寄せた。

 今回解禁された場面写真は、葉山演じる亮太が相撲部部室の土俵上で、慣れないまわしを締め、真剣な眼差しで四股を踏む瞬間と、伊原演じる唯一の相撲部員である穂香もまわしを締め、試合に挑む直前の姿を捉えたもの。まっすぐと据えた視線は彼女の相撲に対する熱い想いが伝わってくる。
公開:2022-07-01 07:00
更新:2022-07-01 07:00
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