2022年7月1日(金)
山形新聞ロゴ
[PR]

『ドンブラザーズ』タロウ、嘘つけずソノイに自ら弱点明かす “おでん”約束も消滅 ドン王家の末裔も判明

『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』に出演する(左から)桃井タロウ役の樋口幸平、ソノイ役の富永勇也 (C)ORICON NewS inc.
 破天荒な展開で話題のスーパー戦隊シリーズ最新作『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』(毎週日曜 前9:30、テレビ朝日系)。ドン13話「さよならタロウ」が、29日に放送された。

【動画】『ドンブラザーズ』キャストがわちゃわちゃ DXドンオニタイジンを開封

 イヌブラザー以外の正体がわかったドンブラザーズは、4人で集まって今後の戦い方を相談することに。桃井タロウ(樋口幸平)は、まずは脳人のリーダーを倒すべきだと考える。しかし、ウソをつけないタロウと猿原真一(別府由来)たちの間に亀裂が。真一は、お供たちのありがたみがわかるまで戦いをボイコットするという。

 一方、ソノイ(富永勇也)たち脳人は、元老院からドンブラザーズについての情報を得る。ドンモモタロウは、脳人が住む世界イデオンを崩壊させようとしたドン家の末裔。ドン家は全員処刑されたが、滅亡する前にドンモモタロウを人間界に送り込んでいたのだった。ソノイはドンモモタロウを倒すと決意。

 お供たちとうまくいっていないタロウは、ソノイと再び顔を合わせる。お互いが倒すべき相手だと知らない2人は、敵を倒したら一緒におでんを食べようと約束する。

 そんな中、街のクレーマー房子から獣電鬼が生まれる。ドンブラザーズが戦いに呼び出されるが、真一たちは戦いを拒否。1人で戦うタロウの前にソノイが現れる。戦いの中、タロウとソノイはお互いが倒すべき相手であることを知る。さらにソノニ(宮崎あみさ)たちも加わり、タロウは苦戦。頃合いを見計らっていた真一たちも参戦し、獣電鬼を撃破。獣電鬼ングにはドンオニタイジンで応戦し、鬼退治完了。しかし、その瞬間、タロウはソノイに斬りつけられる。ソノイに弱点を聞かれたタロウは、ドンオニタイジンになった後、数秒の間力が抜けることを教えてしまったのだ。ウソがつけないことが仇となり、タロウは消えてしまったのだった。

 まさかの5人がそろう前に、消滅しまったタロウ。衝撃的な展開にファンたちも「頭の中が整理できない」「一緒におでん食べてほしかった」と驚きの声をあげていた。
公開:2022-05-29 10:20
更新:2022-05-29 10:29
ギャラリー
[PR]
[PR]
月間やましんDVD

県内ニュースランキング

[PR]
[PR]
[PR]