2022年6月26日(日)
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志尊淳、体張りすぎて感覚がマヒ ビンタシーンがカットで嘆きも「現場で笑いが取れたのなら」

体張りすぎて感覚がマヒしたことを明かした志尊淳 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の志尊淳が24日、都内で行われた映画『極主夫道 ザ・シネマ』(6月3日公開)の公開直前祭に参加した。

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 本作は、同名コミック(著:おおのこうすけ/新潮社バンチコミックス)を実写化し、2020年に読売テレビ・日本テレビ系列で放送された連続ドラマの映画版。数々の伝説を残した最凶の極道 “不死身の龍(読み:たつ)”が、足を洗い選んだ道はなんと専業主夫。極道時代の外見や言動が抜けておらず、強面にグラサン、スーツの上に柴犬のキャラクターがプリントされたエプロンを身につけ、高すぎる主夫力で料理、洗濯、掃除など家事全般をこなし、時にはご近所のトラブルに奮闘する。

 志尊は、龍の元舎弟で少々気が短く、かなりおっちょこちょいな雅を演じた。テレビドラマから体を張ったシーンが多数あったが、映画でも同様に体を張っている。ただ、志尊は「僕の感覚がマヒしているのかもしれないですけど、ドラマでいろいろやりすぎて…。映画でいろいろやった記憶がない。こんなもんか、という感じでした。慣れちゃったんでしょうね…」と苦笑い。

 ただ、ビンタを数回受けたシーンがあったというが「カットされていた…。それに関しては監督に文句を言いたい」と明かし、笑わせた。それでも最後は「まぁ現場で笑いが取れたのなら、それでいい」と器の大きさも見せて、会場を和ませいていた。

 舞台あいさつには、玉木宏、川口春奈、滝藤賢一、吉田鋼太郎、稲森いずみ、竹中直人も参加した。
公開:2022-05-24 19:16
更新:2022-05-24 19:30
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山形百彩

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