2022年7月2日(土)
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広瀬すず、姉・アリスの“おさがり”に嘆き「変ですよね」 大人になって物欲爆発

姉・アリスの“おさがり”に嘆いた広瀬すず (C)ORICON NewS inc.
 俳優の広瀬すずが24日、都内で行われた映画『流浪の月』大ヒット御礼舞台あいさつに登壇。劇中のせりふに絡めて「子どもの頃やりたかったけど、できなかったこと」について向けられると「末っ子なので、全部おさがりだったんです。新品のものをまったく買ってもらえなかった」と嘆いた。

【動画】広瀬アリスが使ったリコーダーを…学生時代の苦い思い出を明かす広瀬すず

 広瀬は「お兄ちゃん、お姉ちゃんからもらうものばかりで…。中学生の頃はセーラー服だったんですけど、制服、リコーダーもおさがりでした(笑)。変ですよね」と照れ笑い。「さすがに嫌だと思っていたんですけど『お兄ちゃんじゃなくて、お姉ちゃんの方にするから、消毒も3回するから』って言われて、なんか納得しちゃったというか(笑)」と振り返りながら「いつも私はおさがりだったので、大人になって自分で買えるようになったときの爆発力がすごかった。新品のものが手に入るんだってなりました」と声を弾ませていた。

 同作は、2020年本屋大賞を受賞し、同年の年間ベストセラー1位(日販単行本フィクション部門、トーハン単行本文芸書部門)に輝いた凪良ゆうによる同名小説が原作。10歳の時に、誘拐事件の“被害女児”となり、広く世間に名前を知られることになった女性・家内更紗を広瀬、その事件の“加害者”とされた当時19歳の青年・佐伯文を松坂桃李が演じる。いつまでも消えない“被害女児”と“加害者”という烙印を背負ったまま、誰にも打ち明けられない秘密をそれぞれに抱えて生きてきた2人…15年後に再会した2人が選んだ道が描かれる。

 舞台あいさつにはそのほか、松坂桃李、横浜流星、多部未華子、李相日監督も登壇した。

公開:2022-05-24 18:03
更新:2022-05-25 22:22
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