2022年7月7日(木)
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Hey! Say! JUMP山田涼介『ハガレン』作者・荒川弘氏からのコメントに感慨 私物の“お宝”公開

『ハガレン』作者・荒川弘氏からのコメントに感激した山田涼介 (C)ORICON NewS inc.
 人気グループ・Hey! Say! JUMPの山田涼介が16日、都内で行われた主演映画『鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー/最後の錬成』舞台あいさつ付き完成披露試写会に参加した。連載当時から原作に出会い、実写化によって読むのを再開したという山田は「自分でいいのかという不安はあったはあったけど、僕が断ったら、他の誰かがエドを演ると思ったらくやしいので、前作から演らせてもらいました」と強い想いを明かした。

【写真】原作者からのコメントを手に…笑顔で喜ぶ山田涼介

 原作は2001年に月刊『少年ガンガン』(スクエア・エニックス)で連載がスタートし、全世界シリーズ累計8000万部を超える荒川弘氏による大人気漫画『鋼の錬金術師』。今作は2017年12月に公開され、興行収入約12億円の大ヒットを記録した『鋼の錬金術師』の続編であり、二部作で原作の最終話までを描き切る完結編となる。

 前作から5年を経て、ついに続編、完結編が公開を迎えるにあたり、原作者の荒川弘氏からサプライズコメントが寄せられ、司会が代読。「本当に全部が見どころ」「映画は役者さんの演技が入って感動が全然違いますね。エド役の山田くんも感情の幅が豊かになって、とても魅力的な主人公になっていました」など長文で熱いコメントを寄せた。

 これを受け、山田は「ありがたいですね。荒川先生が現場にこられた時あまりお話する時間がなかったので。今年で『ハガレン』生誕20周年という年なので、記念すべき年にこうして実写映画を公開できるのがうれしい。荒川先生のお言葉をいただいて、『鋼の錬金術師』を知らない方々にもこの作品の魅力が伝わってくれるといいな」と感慨にひたった。

 また、この日は山田の私物である『ハガレン』グッズも舞台上で公開。「自慢ですけど~」として掲げたのは「荒川先生が前作の映画のワンシーンを書き下ろしてくれて。漫画にはない原画なんです。エドとキメラが戦うシーンを描いていただいた。これは家宝、宝物として飾っております」と特製の原画イラスト。猫を抱えたエドの弟・アルフォンスの人形とともに愛着をのぞかせていた。

 このほか、本田翼、本郷奏多、渡邊圭祐、栗山千明に登壇した。
公開:2022-05-16 20:12
更新:2022-05-17 10:05
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