2022年7月7日(木)
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中井貴一、並々ならぬ思いあふれる映画『大河への道』特別版予告

全キャストが一人二役を演じる映画『大河への道』(5月20日公開)(C)2022「大河への道」フィルムパートナーズ
 俳優の中井貴一が主演する映画『大河への道』(5月20日公開)の特別版予告が解禁となった。原作となる落語を観劇した中井が、感動のあまり自ら立川志の輔に映画化の直談判をしたことから始まった本作に並々ならぬ情熱を注いだ中井のメッセージも収録されている。

【動画】映画『大河への道』特別版予告

 本作は、落語家の立川志の輔による新作落語「伊能忠敬物語―大河への道―」が原作。“大河ドラマ”の開発チームが発見してしまった、200年前の江戸時代に隠された驚きの秘密をひも解く、笑って泣けて、そして日本史の常識をもひっくり返す“歴史発見”エンタテインメント。中井のほか、松山ケンイチ、北川景子らが共演し、全キャストが〈一人二役〉を演じ、〈令和の現代劇〉と〈江戸の時代劇〉で物語を紡いでいく。

 今回解禁となった特別版予告は、日本人が初めて自国の姿を知ることになった壮大な日本地図を広げたシーンを含む本編映像に、舞台あいさつに登壇した際の中井のスピーチが添えられている。「エンターテイメントの世界はずいぶん苦しめられたが、そんな中、救いとなったのもエンターテイメントだったように思う」とコロナ禍を振り返り、「でもそれを支えてくださったのは、お客様しかいません!」と映画館へ足を運んでくれた全ての観客に感謝の気持ちを伝える。

 さらに、「(コロナ禍でも劇場で)笑ったり泣いたりしてくれる観客の勇気が映画・演劇産業が続いていく力になります」と思いの丈を熱く語り、「映画館にくることを恐れないで足を向けていただきたい」と呼びかけている。

公開:2022-05-16 19:43
更新:2022-05-16 20:38
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