2022年7月7日(木)
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西野七瀬、自身の“恋”の定義を明かす「会っていなくてもその人を考えること」 2人で映画は“恋”

自身の恋の定義を明かした西野七瀬 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の神尾楓珠、西野七瀬、小林啓一監督が16日、都内で行われた映画『恋は光』(6月17日公開)完成披露試写会イベントに登場。同イベントはキャストが登場する初めてのイベントで、撮影エピソードのほか、“恋“の定義を探求していく本作にちなみ、神尾と西野が“恋”についての考察を語った。

【写真】鎖骨チラリ!襟付きワンピで登場した西野七瀬

 秋★枝氏による漫画『恋は光』(集英社ヤングジャンプ・コミックス・ウルトラ)を、映画『ももいろそらを』『殺さない彼と死なない彼女』などの小林監督が実写化。“恋をしている女性が光を放ってキラキラして視(み)える”という特異な体質を持つ男子大学生・西条(神尾)の初恋を描く。西条に長年思いを寄せる幼なじみ・北代(西野)は、西条から「光っていない」と言われ続けてしまうなど、“恋の光”が視えるからこその切なくて苦しい恋愛模様が繰り広げられる。

 ヒロインを務める西野は、同作でも題材となる“恋”の定義とはという話題に対して、「その人に会ってなくても、その人を考える時間があること」と考えをめぐらし、「おいしいものを食べたり、きれいな景色見たりしたときに、これをシェアしたいなって思う人に“恋”をしていることになるんじゃないかな」と自身の考察を述べた。

 また同イベント内の「それは“恋”か」をジャッジする企画で西野は、「2人で一緒に映画を観たくなる」状況について、「それは“恋”」と答え、「“恋”でない」と答えた神尾に対して「2人でだよ?」と共感を求めた。

 ほかにも西野は、「気づいたらその人を目で追ってしまっている」や「その人の夢を見てしまう」状況については、「“恋”でない」とジャッジし、自身の恋愛観の一端を明かしていた。

公開:2022-05-16 20:05
更新:2022-05-17 16:28
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