2022年1月28日(金)
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チョン・ウソン「とても楽しい現場でした」 映画『スティール・レイン』メイキング映像

原子力潜水艦に監禁された韓国・北朝鮮・米国の首脳たち=映画『スティール・レイン』(公開中)
 脱出不可能な原子力潜水艦に韓国・北朝鮮・米国の首脳たちが監禁される、という大胆な設定の軍事エンターテインメント超大作『スティール・レイン』(公開中)より、メイキングを含むインタビュー映像が解禁となった。ヤン・ウソク監督は「原子力潜水艦に3首脳が閉じ込められたらどうなるか。観客に問いたいのです」と、企画の始まりを語っている。

【動画】映画『スティール・レイン』メイキング映像

 本作は、チョン・ウソン(『藁にもすがる獣たち』など)、クァク・ドウォン(『KCIA 南山の部長たち』など)、ユ・ヨンソク(『愛を歌う花』など)が共演。南北に分断されたまま長く冷戦状態が続く朝鮮半島を舞台に、韓国・北朝鮮・アメリカの3ヶ国の首脳たちが一人の北朝鮮高官の陰謀に巻き込まれたことから、歴史を揺るがす恐ろしい危機に直面する。脱出不可能な深海を航行する潜水艦、密室で繰り広げられる息詰まる心理戦と銃撃戦、浸水の危機と急減する酸素など、猛攻撃に晒される潜水艦に取り残された人々の物語が深く熱く交錯していく。

 解禁された映像では、韓国大統領役のチョン・ウソン、北朝鮮高官役のクァク・ドウォン、北朝鮮委員長役のユ・ヨンソクの3人も、それぞれの役柄への思いを語っている。

 軍事クーデターを起こし、3首脳を原子力潜水艦に監禁する北朝鮮高官役を演じたクァク・ドウォンの役柄について監督は「”悪役とは思わないでほしい”本人には確固たる信念があり、それを追求しようとするのです」とその複雑な役柄を分析した。

 世界平和を願う韓国大統領役を演じたチョン・ウソンは「気軽にご覧いただき問題意識をもっていただけたら、この映画を作った意味が深くなる」と作品をアピール。メイキング映像では撮影中の真剣なキャスト・スタッフの様子と、「とても楽しい現場でした」というコメントの通り、親し気な雰囲気でアンガス・マクファーデンの肩に手を置くチョン・ウソンの姿や、撮影の合間に笑顔で雑談を交わす3首脳役の姿など、オフショットでのリラックスした様子を見ることができる。

(C)2020 YWORKS ENTERTAINMENT & LOTTE ENTERTAINMENT & STUDIO GENIUS WOOJEUNG All Rights Reserved.

公開:2021-12-09 16:08
更新:2021-12-10 12:20
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