2022年1月28日(金)
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朝倉未来「けがなんてありましたっけ?」大みそかリベンジ戦で“一本勝ち”宣言

大みそか『RIZIN.33』で斎藤裕と対戦が決定した朝倉未来 撮影/池本史彦 (C)ORICON NewS inc.
 格闘家で人気YouTuberの朝倉未来が、大みそかに開催される『RIZIN.33』に参戦し、昨年11月に敗れた斎藤裕と対戦することが9日、都内で行われた会見で発表された。試合展開について聞かれると「一本勝ちしたいなと思います」と堂々と宣言した。

【動画】激闘となった朝倉未来VS斎藤裕の第1戦 フルファイト

 朝倉にとって試合が決まった斎藤は、昨年11月に初代RIZINフェザー級のベルトを賭けて対戦し、判定で敗れた相手。王者となった斎藤だが、今年10月に牛久絢太郎との防衛戦に敗れてベルトを失っており、ともに「リベンジ」がテーマとなる一戦となった。

 朝倉は先月20日に配信されたABEMA『朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円』で、左膝の半月板を負傷。自身のYouTubeでは「今でも痛くて走れない状況ですね。普通に軽いスパーリングや上半身のトレーニングは出来るんですけど、走ると痛いというぐらいのケガです」と明かしていた。

 この日の会見で負傷具合を聞かれると「けがなんてありましたっけ?」ととぼけながら、「僕よりも齊藤選手の傷を気にしてください」と煙に巻き、「前回の試合も含めて研究してきてるので、相手が希望するような試合にはならないと思っています」と自信をみなぎらせた。

 当初は今年6月に一本負けしたクレベル・コイケとの対戦を希望したが実現せず、候補として斎藤の名前が上がったことから、この一戦が実現したことを明かした朝倉。昨年の対戦時に比べて練習量を増やし成長を実感していることから「それを試す場所」と言いきった。

 『RIZIN.33』は「バンタム級グランプリ」として、朝倉海VS瀧澤謙太、扇久保博正VS井上直樹の2試合が決定。また、リザーブマッチとして元谷友貴VS金太郎、そしてサッカーの三浦知良選手の次男である三浦孝太の参戦が決定している。

 そのほか、ライト級タイトルとマッチとして王者ホベルト・サトシ・ソウザVS挑戦者・矢地祐介、萩原京平VS鈴木博昭、武田光司VS“ブラックパンサー”ベイノア、浜崎朱加VS伊澤星花戦などが発表された。

 フジテレビでは大みそかの午後6時から11時45分まで、大型特番として放送する。
公開:2021-12-09 13:42
更新:2021-12-09 13:51
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