2022年1月28日(金)
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CM好感度『au』が7連覇 “桃姫”が話題、貯杉先生・西野七瀬も好評

(左から)松田翔太、村山輝星、有村架純
 CMに関する調査を行うCM総合研究所は、2021年度(2020年11月度~2021年10月度)のCM好感度ナンバーワンブランド『BRAND OF THE YEAR 2021』(全6737銘柄)を9日、発表。「三太郎シリーズ」でおなじみのKDDI『au』が、7年連続のCM好感度1位に輝いた。

【動画】“桃姫”が話題の“2021年度CM好感度ナンバーワン”CM

 桃太郎(松田翔太)とかぐや姫(有村架純)の娘として登場した桃姫(村山輝星)が話題となった三太郎シリーズのほか、「みんなってエブリワン!」のコピーで正月CMが支持されたau。さらに「意識高すぎ!高杉くん」シリーズには、貯杉先生役で西野七瀬が登場し、新料金プラン「povo」「povo2.0」のCMも展開された。

 2位には「Softbank」が入り、15年連続のトップ3入り。ドラえもん役にブルース・ウィリスを起用した『ドラえもん』実写化シリーズには、八村塁や古市憲寿が出演。NiziUとコラボした「5G LAB」や、松本人志、寺田心ら出演の「学割HERO’S」のCMも好調だった。

 3位に入ったのは『NTT DOCOMO』。綾瀬はるかがドコモタワーで「あなたと世界を変えていく。」と新しいブランドスローガンをアピールするCMが高評価を獲得。新プラン「ahamo」のCMには、森七菜と神尾楓珠が出演し、YOASOBIの「三原色」をBGMにしたCMがヒットした。

 同日、都内で行われた『BRAND OF THE YEAR 2021』発表会で、インタビューコメントを寄せたKDDIの代表取締役社長・高橋誠氏は「7年連続で(1位を)いただけたのは、本当にうれしいこと」と喜び、8連覇に向けては「お客さま目線でクリエイティブを制作者の方たちと作っていき、その結果として8連覇になれば素晴らしいことだと思います」と話した。

■2021年度 銘柄別CM好感度トップ10(全6737銘柄) ※()内は代表作品名
1位:KDDI『au』(三太郎シリーズ:5G・桃姫登場)
2位:ソフトバンク『Softbank』(白戸家:5Gってドラえもん?・ドラミ登場)
3位:NTTドコモ『NTT DOCOMO』(あなたと世界を変えていく。)
4位:ソフトバンク『ワイモバイル』(Y!でいいのだ・ハジメちゃん登場)
5位:楽天モバイル『楽天モバイル』(Rakuten UN-LIMIT Vスタート)
6位:KDDI『UQ』(UQUEEN懇願)
7位:Uber Eats Japan『Uber Eats』(松嶋菜々子とMatt「今夜、私が頂くのは…」メイクアップ)
8位:ユニクロ『UNIQLO』(21FW LifeとWear/Mジーンズ地下鉄)
9位:出前館『出前館』(Demae-canの歌)
10位:AGC『ブランディングCM』(AではじまりCでおわる素材の会社はAGC)
公開:2021-12-09 15:30
更新:2021-12-09 15:30
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