2022年1月22日(土)
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ジェレミー・レナー、ホークアイと過ごした10年「かけがえのないものだと実感する」

マーベル・スタジオによるオリジナルドラマシリーズ『ホークアイ』11月24日よりディズニープラス配信開始(C) 2021 Marvel
 ディズニー公式動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」で配信中のマーベル・スタジオのドラマシリーズ『ホークアイ』(毎週水曜午後5時に新エピソード配信、全6話)。8日に第4話が配信されるのを前に、本作のメイキングシーンや過去のホークアイの活躍シーンとともに、ホークアイことクリント・バートンを演じるジェレミー・レナー&製作陣がホークアイの渋い魅力について語る特別映像が解禁された。

【動画】『ホークアイ』特別映像「レガシー」

 スーパーパワーこそ持たないが、神級の弓技を武器に数々の戦いに挑んできたアベンジャーズ創設メンバーのひとり、ホークアイ。常にヒーローと父親という立場に迷いながらも、仲間・家族の両方に寄り添い、いつも渋すぎるカッコよさを披露してきたホークアイの姿には、全世界が心を打たれてきた。

 同ドラマシリーズは、『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019年)の決戦後、クリスマスを家族と過ごしたいと願う〈アベンジャーズを辞めたい〉ホークアイと、彼に憧れる弓の名手で〈アベンジャーズになりたい〉ケイト・ビショップ(演:ヘイリー・スタインフェルド)の物語が描かれる。

 本作の監督リス・トーマスは「ホークアイが興味深いのは、平凡な男であ
りながら誰よりもその使命感に突き動かされているからだ」、製作総指揮のブラッド・ウィンダーバウムは「彼には見ている人たちが共感できる部分がたくさんある」と語り、スーパーパワーを持たないからこその人間らしさが観る者を魅了すると解説する。

 また、製作総指揮のトリン・トランは「ジェレミーは本質まで深く理解している。10年間演じてきて、ホークアイのすべてを知っている」と、ホークアイを演じるジェレミーを称賛。そのジェレミーは「これまで本当にエキサイティングな旅だった。自分のキャリアにとってその重みは計り知れなくて、でもこれまでのMCUとホークアイを演じてきた経験を改めて振り返ると、かけがえのないものだと実感する。これからどうなるかが楽しみだ」と、10年間をしみじみと振り返り、まだまだやる気満々な様子だ。

 『マイティ・ソー』(11年)で初登場を果たしたホークアイ。『アベンジャーズ』(12年)では、地球征服を目論むロキに洗脳され、アベンジャーズを相手にとことん追い詰める強さを発揮、弓のアクションのスゴさを世界中に知らしめた。『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』(15年)では、愛する家族への想いを胸に敵へ挑みながら、仲間のワンダを「街が宙に浮き敵はロボット、俺の武器は弓。笑えるだろ」とジョークも交えつつヒーローとして導く。『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(16年)では引退し家族と過ごせる…と思いきや、方向性の違いでアベンジャーズが対立。仲間に頼まれ戦線に渋々復帰し、皆を想うゆえにヒーロー同士の戦いへ身を投じた。

 そして、『アベンジャーズ/エンドゲーム』では、サノスの“指パッチン”により家族が消失したショックで闇落ちし“ローニン”になるも、仲間の説得でアベンジャーズに復帰して最終決戦に参加。常に仲間と家族の両方に寄り添ってきた冷静かつアツい男で、戦う中でも常にユーモアは忘れない。マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の中でもマーベルヒーローらしいヒーローだ。

 本作では、やっと家族との幸せな日々を手にしたはずのホークアイが、ある日、“ローニン”時代にかかわる大事件に巻き込まれ、再びヒーローとして戦わざるをえなくなってしまう。その中で、彼に憧れる若き弓の名手ケイト・ビショップに出会い、ともに解決へ挑んでいく。正反対な凸凹コンビながら、息の合った弓技を繰り出すホークアイとケイト。クリスマスまで残された日にちはあとわずか…果たして、襲い来る敵を切り抜け、クリスマスに家族と過ごすことはできるのか? ホークアイのサバイブを見届けて。

公開:2021-12-08 12:46
更新:2021-12-08 12:46
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