2022年1月22日(土)
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柴咲コウ、キアヌ・リーブスの“神対応”エピソード明かす「日本語の手紙をもらった」

キアヌ・リーブスの“神対応”エピソードを明かした柴咲コウ (C)ORICON NewS inc.
 女優の柴咲コウが7日、都内で開催された【マットリクスデイ】イベントに登壇。キアヌ・リーブス主演、人気アクション映画『マトリックス』の新章『マトリックス レザレクションズ』(12月17日公開)の日本語吹替版に声優として参加していることをサプライズ発表した。役どころには触れずに、キアヌの出演シーンで“共演”していることを明かした。

【動画】流ちょうな英語でキアヌ・リーブスと会話する柴咲コウ

 イベントでは、米ロサンゼルスと中継を結び、主演の“ネオ”役、キアヌ・リーブスと“トリニティー”役のキャリー=アン・モスが会場にいるかのような“仮想現実”を作り出した。映画『47Ronin』(2013年)でキアヌと共演したことがある柴咲は、キアヌとの“再会”に「感動する」と笑顔を見せた。

 「Remember me?(私のことを覚えていますか?)」と問いかけた柴咲に、キアヌは「Of course(もちろん覚えているよ)」と返し、キアヌから「コウ」と親しげに呼ばれた柴咲は「胸がいっぱい」と大喜びだった。

 また、『47Ronin』で共演した時の印象は「素直で真っすぐな方」「神のようでした」と回想。同映画の撮影前には「キアヌさんから日本語のお手紙をいただきました。“これから、よろしく”という内容だったのですが、そのためにわざわざ練習して、書いてくださったことを思うと、本当に感動しました」と、キアヌの“神対応”エピソードを明かした。。

 1999年公開の『マトリックス』(1作目)は「自分の脳が意識して“やる”“できる”と決めたらできるんだ。空も本当に飛べるって100%思い込んだら飛べるんじゃないか、と思わせてくれた、勇気もらった作品」と語り、「今、観てもまったく廃れたところがない。時代がやっと追いついてきた。当時、仮想現実の世界を描いていたのは本当にすごいことだったと思う。新作がどうなっているのか、期待大ですね。楽しみでしょうがない」と、新作への期待も語っていた。

公開:2021-12-07 14:04
更新:2021-12-08 13:06
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山形百彩

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