2022年1月22日(土)
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EXILE黒木啓司、地元九州の伝統工芸・大川組子とコラボ 木のぬくもりをモダンなコースター&皿に演出

『大川家具 黒木啓司 プロデュースアイテムお披露目会』に登場したEXILE・黒木啓司
 EXILEのメンバー・黒木啓司(41)が7日、都内で行われた大川家具の発表会に出席し、スペシャルアドバイザーとして自身がプロデュースした家具アイテムをお披露目した。

【写真】洋菓子にもよく合う!黒木啓司プロデュースのガラス皿

 宮崎県出身で、九州の魅力発信プロジェクト「TEH NINE WORLDS」を手がける黒木が、家具産地・福岡県大川市の大川家具とコラボレーション。調理師免許を持つほどの料理好きとして『大川組子×黒木啓司 コラボ コースターセット(2枚組)』と『同コラボ ガラス皿』を考案した。

 ともに伝統をいかしながら、「THE NINE WORLDS」のロゴが入ったモダンなデザイン。細部にまでこだわり、コースターには自身の名前にちなんで黒い木材を採用。また、ガラス皿にはテーブルが華やかに見えるよう皿を色つきにしたいというアイデアから、微妙な色合いを実現した。

 黒木は昨年10月に大川家具のスペシャルアドバイザーに就任。その後、大川市内の事業所を複数めぐり、「木の温もりが感じられる高品質な家具に、あらためて大川家具のすばらしさを実感しました」と言う。

 市内唯一の大川組子専門工房・木下木芸も訪問し、300年以上受け継がれる組子を見て「家具という枠を完全に超えた、もはやアートですね」と感動し、「自宅でコーヒーを飲むとき木のコースターを使っているんですが、木の温もりがあっていいんですよ。料理をするので、食器系もいいですね。“THE NINE WORLDS”THE NINE WORLDS”のロゴを組子で表現できたりしたらいいなぁ」と自らコラボを願い出ていた。

 職人の木下氏も「固定観念ではなく新しいものにチャレンジするいい機会になりました。これを通して、今までご年配の方々が好んでいた組子細工の魅力を、若い方々にも届けられるところに期待しています」と大満足の出来となった。

 きょう8日と9日に「モーブル 東京ショールーム」(東京都千代田区)で開かれる展示イベント『大川家具ふるさと免税店in東京」で初展示され、今後、大川市のふるさと納税返礼品として扱われる。
公開:2021-12-08 14:05
更新:2021-12-08 20:13
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