2022年1月28日(金)
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【カムカムエヴリバディ】第27回あらすじ きぬちゃんの力を借りて、商いを始める

『カムカムエヴリバディ』第27回より(C)NHK
 女優の上白石萌音が初代ヒロインを担当する2021年後期連続テレビ小説 『カムカムエヴリバディ』(月~土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)。7日放送の第27回あらすじを紹介する。

【場面写真】千吉からあることを言われる安子

 安子(上白石)は、幼なじみのきぬ(小野花梨)の力を借り、『水田屋とうふ』の一角に作ったおはぎを置かせてもらい、ささやかな商いを始める。それは、るいの額の傷の治療費を稼ぐためでもあった。

 しかしある日、千吉(段田安則)からるいを連れておはぎを売り歩くことを反対される。そうして安子は、留守の間るいの面倒を雪衣(岡田結実)に任せ、るいのためひとつでも多くのおはぎを売るために奔走する。

 本作は、連続テレビ小説『ちりとてちん』の藤本有紀氏が、ラジオ英語講座と、あんこと野球とジャズと時代劇を題材に書き下ろすオリジナルストーリー。朝ドラ史上初となる3人のヒロイン、安子(やすこ)・るい・ひなたが、母から娘へとバトンをつなぎ、戦前から戦後、そして令和までの物語を紡いでいく。安子役は上白石、るい役を深津絵里、ひなた役を川栄李奈が演じる。
公開:2021-12-06 08:15
更新:2021-12-07 11:50
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